チャペルアワー

 

チャペルアワー

チャペルセンター画像1_★チャペル・アワー

毎週火・水・木曜日に実施します。
チャペルアワーは、建学以来大切に守られてきた時間であり、教職員、学生、近隣教会の牧師など、毎回違った担当者からのメッセージを聴きます。心を静め、耳を傾け、自分と向き合う大切なひとときとなるでしょう。
学生・教職員だけでなく、メイプルカレッジを受講している方など、どなたでもご自由に参加いただけます。
時間:10時25分~10時50分
場所:グリンバンクホール(110教室)

 

 

チャペルアワー担当表 2019年度第4クォーター

1月 担当者  
7日(火) 高橋 一  新年礼拝
8日(水) 今村あづさ牧師 日本基督教団富士吉田教会
9日(木) 学生チャペル
14日(火) 学生チャペル  
15日(水) 小野慈美牧師 捜真バプテスト教会
16日(木) 学生チャペル  
21日(火) 高橋 一  
22日(水) 学生チャペル
23日(木) 高橋 一

 

 

 

 

 

パイプオルガン 

山梨英和大学の学生にキリスト教音楽のすばらしさを実感してもらうため、2002年山梨英和学院後援会よりパイプオルガンが寄贈されました。

本学グリンバンクホール(110教室)には、フランスのマルク・ガルニエ社(1998年製作)のポジティフ・オルガン(移動可能な小型パイプオルガン)が設置されています。特に黒鍵は1万年前の氷河の中から掘り出されたナラ材(黒檀のような黒に変色しています)が使用されており、現在は入手、製造できない貴重な材質のものです。見た目は小さな木箱ですが、中には約200本のパイプが組み込まれています。調整や調律には多くの時間をかけ、丁寧に組み上げられたとても繊細なオルガンです。温かみがあり、それでいて透明感のある音の響きをぜひチャペルアワーの時間に感じてみて下さい。

 

《ガルニエ社製 ポジティフ・オルガンの概要》

概要

製作・組立 ガルニエ社(フランス) M.GARNIER(France)
設計・整音 M.Garnier 設置場所:グリンバンクホール
設置年 2002年

材質

本体部分 ナラ材 白鍵盤:柘植
黒鍵盤 ナラ材
装飾部分 菩提樹 金箔

仕様

仕様

Manual C-d3

1.Gedackt 8’

2.Flote 4’

3.Waldflote 2’

4.Regal 8’

Mechanical action 4stop