山梨英和学院

寄付金募集のご案内

ご挨拶

学校法人 山梨英和学院理事長・院長 ギッシュ・ジョージ
山梨英和中学校・高等学校校長 三井貴子
山梨英和中学校・高等学校同窓会長 岡田恭子
山梨英和中学校・高等学校PTA会長 饗場紀仁

 皆様におかれましては、神のご恩寵のもとご健勝にてお過ごしの事とお慶び申し上げます。
 さて、山梨英和中学校・高等学校は、1889年(明治22年)にカナダのメソジスト教会婦人伝道会と県内キリスト者青年有志の協力により県下最初の女子教育機関として設立され、以来、「神を賛美し、神の前に謙虚に立って、神と人とに奉仕する人格を育成し、真理を学び、深き知性と品格を持つ子女を育成すること」を教育理念に据えて県内唯一のキリスト教主義学校として歩んで参りました。現在は、大学・大学院、3つの認定こども園を擁する学校法人山梨英和学院の一部門として「敬神・愛人・自修」の校訓の下、建学の精神を大切にキリスト教教育を行っております。
 中学校・高等学校の近年の動きとしては、2012年にユネスコスクールに指定され、海外の姉妹校3校と毎年積極的な交流をおこなうと共に、同年には全国に先駆けて生徒全員がiPadを所有してのICT教育をスタートさせました。さらに、2013年には文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として認可を受け、課題解決型の独自のカリキュラム開発をおこなうなど、生徒たちの能力開花にも取り組んでおります。
 さて今般、創立130周年を迎えるにあたって、上記の教育の成果と目標をさらに深化・発展させて、次代を担う人材の育成に挑戦すべく、現在、中学校と高等学校の校舎が分かれている状況を解消して、6学年共存一体化による教育を実施するための中学校校舎の大幅な改修工事をおこなうことといたしました。これにより、アクティブ・ラーニング環境のさらなる充実、最先端ICTの教育現場への導入を図り、新学習指導要領が目指す時代の要請にも、山梨英和の建学の精神を反映させつつ、より積極的に対応する教育をおこなってまいります。
 今回の事業は「神様からいただいた個々の賜物を見いだし,他者のために用いる」ための土台としての「生徒の未来の礎を築く」という祈りを込めて「山梨英和中学校・高等学校未来への礎プロジェクト」と命名いたしました。
 つきましては、このような取り組みをご理解の上、「未来を担う若者たちの主体的で深い学びの実現」のための募金を皆様にお願いしたく存じます。山梨英和のこれまでの歩みに対する皆様方の力強いお支えとお祈りに感謝申し上げるとともに、本事業への皆様方のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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クレジットカードによる決済お申込み方法と寄付金申込書(郵便局・山梨中央銀行)をご利用いただくお申込み方法があります。

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