1つ前のページに戻る

2021.10.28 / 入試 / 学校生活 /

中学1年生が起震車体験をしました

1022日(金)に中学1年生が起震車体験をしました。地震の揺れを擬似体験することで、地震災害に対する意識を高め、万が一に備えることを目的としています。これまで映像などでは見てきた地震の様子を実際に体験することで、身近なこととしてとらえられたのではないかと思います。今回感じたこと、学んだことを、家族とも共有して欲しいと思います。

【生徒感想】

☆今日の話を通して1番印象に残っているのは、地震が起きたその時に何をしてどうするかが大切だという事です。地震はいつ起こるかわからない中で想像して行動することが大事だという事もわかりました。私は怖くて乗れませんでしたが、体験した友達が、来る事がわかっていたからいいけど本当に起きたらもっと怖いと思うと言っていました。本当に地震が起きた時は落ち着いて行動していきたいと思います。

★東日本大震災の再現がとても印象に残った。私は震度4くらいからだんだん怖くなって震度5.6では何も考えられないほど怖かった。体験して改めて地震の怖さを知った。地震は突然やってくる。どんな状況かわからないけど、自分の身を守ることを第一に考えて生活していきたい。また、事前に避難場所などを家族と確認しておいて、登下校の時などに地震が起こっても大丈夫なようにしておきたい。

☆東日本大震災などテレビなどでは見たことがあったけど、実際に体験してみると恐怖と心配でパニックになった。横に揺れるより縦に揺れる方が怖かった。机の足を持っていても縦に揺れると体が宙に浮いた感じがしてどうすればいいかわからなくなってしまった。今日学んだことをいかして冷静になれるよう家の近くや帰り道などで逃げる場所をしっかり確認をしていきたい。とても貴重な経験ができて良かった。                     

★地震が起きる場面毎に想像し、自分にどんなことができるかを考えていくことが大切だと知りました。 実際に乗って地震はこんなにも怖い物だと知りました。 地震で命を落とした人たちのことを他人事ではなく自分のこととして考えることが必要だと思いました。 今日の 体験から、地震の怖さや、地震への対処法など、地震について知ることができ少し賢くなった気がします。地震で苦しんでる人がいっぱいいて、それは他人事ではなく、自分の身にも起こりうることだとわかりました。 

 

月別
年別