グローバル・スタディーズクラス

グローバル・スタディーズクラス

(国際感覚と英語力を育むリベラルアーツ教育)

 

グローバル・スタディーズクラスの教育課程の特色は、英語の授業の充実と国際感覚を磨く科目「Global Studies」が挙げられます。

高校1年次の英語の単位数は7単位を数えます。「コミュニケーション英語Ⅰ」の標準単位数(3単位)に比べ230%の時間数になります。 内容の面でも「コミュニケーション英語Ⅰ」では「Progress in English 21」をテキストに用い、「 英語表現Ⅰ」では、 外国人教師との会話を通し、個性・創造性を発揮できる自己表現活動を行います。「英語表現Ⅱ」は、高校1年生で学んだ英語力を土台とし、 Presentation、Discussion、Debate、Speechに取り組みます。「学んだ英語を使って何かを表現し、使える」ことが実感できる授業です。 授業に限らず、 日常生活でもnative speakerとの会話を通し、英語を身近に学習できます

「Global Studies」は国際貢献を主なテーマとして、グローバル社会における様々な問題を学びながら、 Critical Thinking(批判的思考力)を身につけ、様々な情報を客観的に判断する力や適切に論証する力をつけていきます。 さらに、その基礎となる英語と日本語での読解力向上を目指していきます。

また、強化した英語を土台に、高校2年次、3年次で選択科目を組み合わせていくことで、多様な進路選択に対応できます。 私立理系に必要な科目の授業、音楽や美術の専門性を高めるために、「音楽実技Ⅰ・Ⅱ」「美術実技Ⅰ・Ⅱ」の授業が設置されており、 基礎技能の習得と入試実技に対応できる創造的表現技能の習得を目指します。さらに「食品調理」「服飾造形」「コンピュータグラフィック」 「コンピュータ演習」「スポーツⅠ」などの科目は、 基礎技能を習得し、発展的な力や創造能力を養います。