Q&A

よくあるご質問

Q.
女子校での生活とはどのようでしょうか?両親とも男女共学の経験しかありません。
A.

女子の特性として、感受性が高く、自分にも他者にも敏感であることがあげられます。女子だけだからこそ、自分の心を開き、思いやりを持って、助け合い、時にはぶつかり合って友情を深められます。『英和の友は一生の友』との声をよく聞きます。

更新日:2018/6/19

Q.
生徒指導は厳しいですか?
A.

過度に厳しくはありませんが、大切なことはきちんと指導しています。他者に対する思いやりや決まりを守る大切さが、ひいては自分自身を大切にすることであるということを、共通理解のもと指導しています。女子にとっては、身だしなみや言葉遣いのマナーも大切な指導だと思います。

更新日:2018/6/19

Q.
英語入試について教えてください。
A.

中学専願入試の選択科目として「英語」入試があります。「国語」と「算数A」が必須科目で、「算数B」と「英語」のいずれかを選択する入試方法です。つまり、「英語」は必須科目ではありませんので、国語と算数での受験が可能です。また、中学一般入試は「国語」と「算数」での受験となります。「英語」入試の受験者数は増えていますが、中学生から英語の勉強をスタートし、高校では得意科目となり大学受験に挑む生徒も多くいます。詳しくは、入試説明会にお越しください。

更新日:2018/6/19

Q.
不登校やいじめはどのように防止していますか?
A.

本校には、カウンセリングルームと相談室「ほっとルーム」があります。それぞれの役割を分担しながら、時には補い合いながら、保健室とも連携し、初期段階での対応を講じています。もちろん、ホームルームでの担任の関わりを一番大切にし、年間3回の個人面接を実施しています。なお、カウンセリングルームは、予約により保護者の相談も受付ております。

更新日:2018/6/19

Q.
携帯電話の持ち込みは可能でしょうか?
A.

本校は、通学距離が長く通学時間も多くかかる生徒がいます。登下校の安全や利便性を考慮し、保護者の届け出により持ち込みは可能としています。ただし、中学生は朝登校した後に職員室で保管し、下校時に返却するようにしています。高校生は、登校後は電源を切り鞄の中にしまうように指導しています。残念ながら約束を守れない場合は、一定期間学校でお預かりしています。

更新日:2018/6/19

Q.
スカラシップ選考の採用レベルを教えてください。
A.

スカラシップ選考(中学一般入試と同一問題)の「国語」と「算数」の90%以上の得点で採用となり、1年間の授業料が免除されます。出願時の申請により、専願入試や自己推薦入試ですでに合格している受験生もチャレンジできます。高いレベルの試験ですが、チャレンジすることで勉強への意欲を高めたという受験生が多くいます。昨年度は、3名の採用者がありました。姉妹の入学金や授業料、同窓生の子女の入学金、英検の取得級による受験料の優遇などもありますので、こちらも詳しくは、入試説明会でお聞きください。

更新日:2018/6/19

Q.
キリスト教の信徒でなければいけないのでしょうか?教会に行くことは強制されますか?
A.

日曜日の教会への出席は、キリスト教教育として大切なものですので、生徒に勧めています。ただし、みんながキリスト教信徒ではありません。保護者の中には、僧籍をお持ちの方も何名もいます。これは、本校のキリスト教教育が、心の教育として認められている証です。

更新日:2018/6/19

Q.
ICT教育で、生徒全員がiPadを持っているとのことですが、心配はありませんか?
A.

大切なのはリテラシー教育だと思います。本校では、年間プログラムで、リテラシー教育を実施しています。現在、中学1年の後期から高校3年生までの全員がiPadを所有していますが、学校アンケートでは「リテラシー教育」の満足度が高く評価されました。自分のために決まりを守るという基本の理解ができたのだと思います。

更新日:2018/6/19

Q.
クラブ活動は盛んですか?勉強との両立はできますか?
A.

クラブ活動は盛んです。部活動や委員会、聖歌隊の活動などは、中学、高校一緒に活動しています。練習日は、それぞれの部により異なりますが、部活動を熱心にしている生徒は、時間の使い方がうまく効率的な学習をしているようです。両立は可能です。(P17.18参照)

更新日:2018/6/19

Q.
どこの地域から通学していますか?県外からの通学者もいますか?
A.

およその人数ですが中学・高校合わせて、甲府が190名、中央線では峡東地域が80名、大月方面から15名、甲斐市が40名、峡北地域からも35名、身延線は中央市・昭和町から35名、市川・増穂・身延などから15名通学しています。南アルプス市からは25名、富士吉田・河口湖などからもスクールバスがあり25名通っています。県外からは長野県の生徒も30名ほど通学しています。遠距離通学を心配するご家庭もあろうかと思いますが、車内で勉強したり上級生が下級生の面倒を見たり、英和生たちは工夫して通学しているようです。

更新日:2018/6/19

Q.
食堂はありますか?
A.

食堂はありませんが、パンや牛乳・ジュースの販売とカレーライスや丼物・麺類のケイタリング販売があります。全体としては、成長期の大切な食事ですので、お弁当を持参する生徒が多いようです。昼食の時間は、女子中高生にとっては、にぎやかな楽しい時間です。

更新日:2018/6/19

Q.
高校入試のレベルはどれくらいですか?
A.

中学校での基礎学力がしっかりとついていることが求められます。大切なのは、学ぼうという意欲を明確に持っていることです。本校では多様な進路に対応できるカリキュラムを用意しています。中学校での基礎ができている受験生は必ず伸びて希望の進路を獲得していきます。

更新日:2018/6/19

Q.
英和高校の英語についていけるか心配です。
A.

入学前の3月に英語オリエンテーションがあり、山梨英和の英語学習の方法を身につけて4月の入学式を迎えます。入学後の習熟度別授業や細やかなフォローアップで、90%以上の生徒が安心感を得られています。また、オリエンテーションでは、高校から入学する仲間と顔見知りになり女子校での生活への不安もなくなります。

更新日:2018/6/19

Q.
推薦入試について教えてください。
A.

本校への希望を第一に考え、意欲を持って学習や諸活動に取り組み、中学校の校長先生から推薦を受けた生徒は、作文と面接の試験により入学を許可されます。推薦入学の生徒を対象にした「特待生制度」もあります。なお、推薦入学の生徒は意欲が高く、高校入学後も学力が著しく伸びています。

更新日:2018/6/19

Q.
特待生制度とはどんなものですか?
A.

推薦入試での入学者には、学業または文化・スポーツの分野でその成績が特に優秀な生徒への「特待生制度」があります。特待生には入学時納付金や校納金などの減免があります。詳しくは説明会などでお尋ねください。

更新日:2018/6/19

Q.
一般入試でのスカラシップ選考について教えてください。
A.

一般入試の国語・数学・英語の合計点の90%以上の得点で採用となり、入学金と1年間の授業料が免除されます。さらに、1学年末に審査し条件を満たせば更新されます。全受験生が対象となります。山梨英和を受験するモチベーションとなっています。

更新日:2018/6/19

Q.
学費について教えてください。
A.

2017年度の費用は、次の通りです。県内の他の私学と比べて高いものではありません。

高等学校
入学金納付金 校納金(月額)
入学金 160,000円 授業費 30,000円
施設費 140,000円 教育充実費 15,000円
計 300,000円 計 45,000円
その他、PTA会費、教育活動費、生徒会費、修学旅行積立費があります。
一般入試の合格者で、他の公立高校を併願している場合は、公立高校合格発表日まで入学時納付金の延納ができます。

更新日:2018/6/19

Q.
入学金や学費の減免などはありますか?
A.

更新日:2018/6/19

Q.
入学検定料(受験料)の免除があると聞きましたが、どのようなものですか?
A.

実用英語技能検定(英検)準2級以上の資格を有する場合は受験料が免除となります。

更新日:2018/6/19

Q.
公立高校との併願で受験する場合も、入学金の振り込みが必要ですか?
A.

公立高校との併願校受験を申請する場合は、その合否発表日まで入学手続きは必要ありません。それまでは入学金の振り込みや書類の提出など一切不要です。

更新日:2018/6/19

Q.
寮について教えてください。
A.

ドーミー甲府が指定生徒寮となっています。詳しくはドーミー甲府「英和専用ホームページ」をご覧ください。自宅外からの通学は、指定寮からの通学のみ許可されています。祖父母宅などからの通学についてはご相談ください。なお、中学生の寮生活は許可されていません。

更新日:2018/6/19