英和の学びの案内人

教授

高橋 寛子心

Hiroko Takahashi

サイコロジカル・サービス領域
  • #臨床心理学
  • #スーパーヴィジョン学
  • #思春期・青年期心理臨床
  • #学生相談

「身体知」から人が創造的に
生きることについて考える

研究テーマの魅力と、惹かれた理由は?

「身体知」とは、もやもやとした違和感、まだ言葉にならない身体的実感に含まれる知恵のことです。心理療法やカウンセリングなどの心理臨床の場面だけでなく、人間が真に創造的に生きるうえで重要な観点である事に気づき、そこに大きな魅力を感じながらこの分野の実践と研究と教育とを続けてきました。私自身にとって(おそらく学ぶみなさんにとっても)より自分らしく生きるために重要なテーマだと考えています。

山梨英和大学で教えることの面白さは?

山梨英和大学のキャンパスは、豊かな自然に囲まれゆったりとした時間が流れています。その中で、“伸びしろのある学生”(考えを深め言葉にしようと真摯に向き合う学生)に数多く出会えることはとても幸せなことだと実感します。人間の心理を学問的に探究する事に加え、人間に関する深い「問い」を学生と一緒に深めていけること、実践的な体験的ワークも取り入れながら授業ができることに、面白さ・豊かさを日々感じさせられています。

受験生への
“Message”

山梨英和大学は、大都会にはない恵まれた環境の中で4年間しっかりと学問に向き合うことができます。さまざまな豊かな体験を積み重ねたい人、何をしたいのか「自分が極めたいこと」をこれから見つけていこうとしている人にも向いている大学です。ぜひ一度実際にキャンパスを歩き、先輩と話をしたり教員と出会ったりしてみてください。きっとあなたが探している「何か」を見つけることができると思います。