大学サイト

MENU
現在のページ
トップページ > キャンパスライフ > 先輩からのメッセージ > 仲嶋咲夕里

在学生メッセージ

ネイティブの先生と英語で会話ができる環境が魅力的

  • グローバル・スタディーズ領域  2016年入学
  • 仲嶋 咲夕里   
  • 山梨県立甲府昭和高等学校

いま、どんな目標をもって大学生活を過ごしているか。

これから多くの場面で異なる文化的背景を持った人たちと、交流することが増えていくと思います。相手を尊重し相互理解ができるように、教養をたくさん身につけていきたいと考えています。さらに、多くの知識を身につけることで自分の視野を広げ、多角的な視点から物事を考えられるようなグローバルな人材になりたいと思い、日々の大学生活を送っています。

山梨英和大学に入学することを決めた理由

幼い頃から英語が好きで、外国の文化や歴史を学んで理解を深めたいと思い入学を決めました。英語を使ったグループワークが授業で行われていることに魅力を感じ、ネイティブの先生と英語で会話ができる環境が魅力的でした。英語を学んでいく中で日本と外国の違いも学び、知識の幅を広げたいと考えていました。

3つの領域の授業科目の履修は?

一つの視点に縛られるのではなく、多角的な視点から物事を考えられるようになりたいと思い、グローバルスタディーズ領域の授業を主に選択しました。幼い頃から英会話を習っていて英語が好きだったため、「英会話」や「Business English」など英語の授業を多く受講しました。心理学にも興味があったため、「乳幼児心理学」や「生涯発達心理学」といった、日常生活に関わる心理学の授業も受講しました。

授業のなかで、いちばん興味深い授業は?

「Globalization and Culture II」がいちばん勉強になりました。日本にとってグローバル化が進むことは、メリットが大きいと考えられています。しかし、この授業では、あらゆる視点に立ち、グローバル化について考えます。例えば、チョコレートが輸入される経緯にも、発展途上国では不当な賃金で働かされている子どもたちがいるということや、輸出入が盛んになることで環境破壊が進むといったことです。視点を変えてみると、グローバル化の様々な側面が見えてきて、違う視点からも物事を見ることの重要性に気付かされました。そんな中、これから私たちができることは何かを深く考えることができるこの授業がいちばん勉強になりました。

授業以外の学校生活で、いちばん楽しいことは?

友達とお昼ご飯を食べながら、雑談を楽しんでいる時間が一番楽しいです。授業の話や日常生活の話などで盛り上がっています。

いちばん思い出深い出来事は?

大学に入学するまで、留学生と関わる機会が全くありませんでした。全く異なる国で育った人たちと交流することに、文化の違いなどの面で少し不安がありました。しかし、実際に授業の中で留学生と交流することで、今まで抱いていた不安が消えました。とてもフレンドリーで親しみやすく、自分の意見をしっかり持っている留学生にたくさんの影響を受けました。この経験から自分自身で体験してみないとわからないことがたくさんあると感じ勉強になりました。留学生が日本語の勉強を頑張っている姿を見て、私も英語の勉強を頑張ろうと刺激を受けました。

卒業後は?

卒業後は、身につけた英語力や学校で学んだ知識を生かして、インバウンドや旅行業に携わりたいと考えています。どうすれば、外国の方が魅力あふれる日本に来てくれるのか考えていきたいと思っています。海外の動向を把握し、日本人・外国の方のニーズをくみ取ることで両者の要望を満たせるようなプランを提案していきたいです。

山梨英和大学への入学を検討している方にメッセージ

自然豊かなキャンパスで、勉強や大学生活に打ち込める素敵な環境が整っています。先生との距離も近く、授業以外にも資格取得のために集中して勉強することができます。また、自分の学びたいことが、幅広く学べることはとても魅力的です。私はグローバルスタディーズの授業を多く受講していますが、英語が苦手な方でも1年次はレベル別に授業が行われるので、安心して勉強に取り組めます。