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在学生メッセージ

一番楽しいのは専門ゼミです

  • メディア・サイエンス領域   2016年入学
  • 實方 泰良
  • 山梨県立白根高等学校

いま、どんな目標をもって大学生活を過ごしているか。

専門ゼミなどの学びから自己表現というより、対象の良さを引き立てるための活動をすることが、結局は自分らしさの開発にもつながるという発見があった。それによって自分は、人に希望であったり、また感情を掻き立てたり、することのできる職業につきたいと考えている。人を知るにはまずは自分自身を知ることが必要である。そのために大学生活の中である、講義や、サークル活動であったり、人間関係、様々な物事に自分を置いて、自分と向き合い自己理解を深めて生活を過ごしている。

そんな中で自分には、精神面での波が大きい、なぜそうなってしまうのか、また波が起こらないようにするにはどうすれば良いのかを明確にすることを目標に自己理解を深めている面もある。

 

山梨英和大学に入学することを決めた理由

自分が大学入学を考えた頃に兄が在学中であった。また母が短大時代の卒業生ということもあり、入学を考えた。

これは触れなくてもいいが。指定校推薦者に条件付きで与えられるS種奨学金や、そのほか成績優秀者にある特待生制度など、他の大学ではあまりみない(S種)生徒をバックアップする制度が整っていたことも、1つの理由。

あとは、兄から、教職員、主にサービス部の方々が生徒思いで、サポートを行ってくれるとも聞いていたので、安心して入学できるな、という印象で入学を決めたと思います。

3つの領域の授業科目の履修は?

一番はメディアサイエンスだが、メディア・サイエンスの授業や専門ゼミはさることながら、県立大など他大学の授業にも参加してきた。それは、いわゆるグローバル・スタディーズ領域にも関係する科目である。このように、異なる大学や領域を融合させるような、越境的な学びを心がけてきた。

メディアサイエンス系の授業や県大での開講科目

 メディア系では

メディアサイエンス、メディア表現基礎、知的財産権と情報倫理、アルゴリズムとデータ構造Ⅰ、芸術と心理療法、メディアサイエンス専門ゼミⅠ〜Ⅳ

 また県立大学では、

現代外交論、観光ビジネス論、日本語の方言と山梨

 他司書課程の授業など…

授業のなかで、いちばん興味深い授業は?

一番は専門ゼミ。自分の気になっている事象や、自分自身について深く研究ができるとともに、講義自体は個人というよりも、ゼミ生が1つのグループとなって1つの事象であったり課題に取り組んでいくため、自分にはない感性であったり、考え方が得られ刺激になる。

ゼミ以外であると、司書課程の授業や大井先生が開講していた「ICT English」が個人的に楽しかった。

自分にはない知識や、今後必要になる知識が自分の中に蓄積されている感覚を得ることができ楽しい。

授業以外の学校生活で、いちばん楽しいことは?

・軽音部でバンド活動や作曲をしてきた。自分たちで演奏する音源のほか、パソコンのアプリで演奏させた音源なども組み合わせて作曲することもあり、アナログとデジタルを融合させるメディアサイエンスの学びを実践してきたとも言えるだろう。専門ゼミの課題では、レポートの他、さまざまなメディア作品を課題として提出することも認められており、今年度は学びの集大成として最終的に10曲程度のアルバム作品を完成させた。アルバムデザインなどもゼロから自分で行った。

 ・次にアルバイトな話では、自分は水泳のコーチと図書館のバイトをしていて、子供達と接する機会が多い。個人的にも子供が好きで、また人に物事を教える複雑さや、自分が教えた子が大会などで好成績をとったり、泳ぎが上手くなっていったり、また人として成長していく様子を近くで感じることができるのに達成感や魅力を感じている。

いちばん思い出深い出来事は?

・楽しかった面では学園祭が大きい。

2年間だけではあるが、学園祭実行委員に所属していた。何もない状態から学園祭という大きな一本の木の様なものを、複数人で協力して作り上げていくことで多くのことを学びまた、やり終えた後に達成感が良い。

 ・苦しいまた勉強になる面では

人間関係が一番である。小〜高校に比べ個人的に、個性を表現しやすいと感じる。それによって自分の言動や行動で簡単に人との繋がりが断たれてしまう面があった。自分の考えと人の考えの相違点を以下に読めるのかが必要であるということが分かった。この学びは今後社会に出ても必要である為、思い出深い。

 卒業後は?

・マスメディアや、メディア・イベントを支えるような仕事につきたい。

自分自身の性格的に、人と何かを作りあげたり、または自分を表現できる現場であったり、物事が好きであるから。

ゼミなどで学んだ、メディアによる人の心であったり、感動を支えたり、生み出せる様な職に就きたいと考えている。

また自分が利他的に物事を進める性格でもあるため、誰かを幸せにしたりすることのできる職種が良いと考えているため、メディアやイベント系の仕事に進んでいきたいと考えている。

山梨英和大学への入学を検討している方にメッセージ

山梨英和大学は他の大学に比べ、教職員のサポートがしっかりとしているというのが利点であると考えられる。

また3つの領域からなる様々な学びから。自分の知らなかった知識であったり、自分にはこんな考え方も出来たんたんだという新たな発見もできる。

いい意味で、規模が小さい大学であることから、一人一人の人間性や、関わり方を学びやすい学校である。これは就職した時に必要になっていくことでもあるため、それを学びやすいということは、他の大学に比べてプラスの面である。

また様々な分野に富んだサークルもあることから、自分が得意な分野で自分を表現することができるというのも大きな点である。

あとは、学食が美味しい。毎日違ったメニューを展開していて、飽きることがないが、食べ過ぎで太ってしまうことは注意。大学に入ってから太ったかな?という友達が何人もいます。