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在学生メッセージ

色々な可能性に目を向けながら

  • グローバル・スタディーズ領域  2018年入学
  • 小林 真波
  • 山梨県立甲府第一高等学校

いま、どんな目標をもって大学生活を過ごしているか。

現在は、中学・高校の英語の教員免許取得を目標の1つに掲げて勉強しています。本学で教職課程が履修できる最後の入学生です。そのほかにはメディアや国際交流などにも興味があるので、色々な可能性に目を向けながら今後の大学生活を送っていこうと思います。

 

山梨英和大学に入学することを決めた理由

私が本学校への入学へ決意した理由は2つあります。

1つ目は、特待生の制度が非常に充実していること。

2つ目は、グローバルな学問と心理学を同時に学ぶことができることです。この2つの領域を専門的に学べることは本大学の大きな魅力だと思いました。

 

3つの領域の授業科目の履修は?

私が重点を置いているのは、「グローバル・スタディーズ」です。

履修した主な授業は、英語の4技能に特化した4科目、英米文学史・講読、英語学概論、多文化共生論、コミュニケーションスキル、世界の文化、キリスト教概論などです。

多領域では、発達心理学、教育心理学、障害者・障害児心理学、日本語の音声、経済学なども学びました。

一番はメディアサイエンスだが、メディア・サイエンスの授業や専門ゼミはさることながら、県立大など他大学の授業にも参加してきた。それは、いわゆるグローバル・スタディーズ領域にも関係する科目である。このように、異なる大学や領域を融合させるような、越境的な学びを心がけてきた。

 

授業のなかで、いちばん興味深い授業は?

どの授業も面白く勉強になったので絞るのは難しいですが、中でも特に「英米文学史」と「基礎ゼミ」が楽しかったです。

「英米文学史」では授業の最初に生徒達が各自研究してきた内容を発表するのですが、毎回個性豊かでレベルの高いものばかりだったのでとても刺激を受けました。そしてその発表に対して、杉村先生が社会問題や文学など多視点から知識を補ってくださったり、時にはみんなでディスカッションをしたりもして、新しい世界を知ることができました。

また「基礎ゼミ」では、バーベキューやケーキ作りを通してゼミのみんなと交流を深めた一方で、正しいレポートの書き方やコンピューターの使い方などを実践的に学びました。私の時は大井先生が担当してくださったのですが、本当に楽しくてあっという間に1年が過ぎてしまいました。

 

授業以外の学校生活で、いちばん楽しいことは?

学園祭実行委員会での活動です。学園祭前になると本格的に準備が始まりますが、その前にも何回か会議に出席したり、スポンサー周りをしたりと仕事があります。私は新企画という部署に所属し先輩や同級生、後輩たちと日々楽しく活動しています。昨年の学園祭ではMCを務めましたが、今年はまた違った役職に挑戦しようと思っています。

 

 

 卒業後は?

卒業後は教育に携わり、子ども達に自信をもってもらうこと、視野を広げることをサポートする人材として活躍したいです。

同時に、まだ自分には気づいていない可能性もあると思うのでこれからも模索していきます。

 

 

山梨英和大学への入学を検討している方にメッセージ

私は入学当初たくさんの不安を抱いていましたが、今は自分でも驚くほどその不安がなくなりました。それは専門的で本当に面白い先生方、授業やサークルを通してできた仲間達、困った時に相談に乗ってくださる図書館司書の方や事務の方などとの出会いのおかげです。山梨英和大学では、きっと素敵な出会いや自分のしたいことを見つけ、深めることができます。

みなさまにお会いできることを楽しみにしております。