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複雑化する世界を生き抜く「人間力」を学ぶ、人間文化学部

地球規模で複雑化、多様化、激動化する現代社会。次々と表面化するさまざまな問題と、正面から向き合い、力強く生きていくための、「人間力」を養います。

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人間文化学部の学び

豊かな人間性を持ち、正しい認識と広い視野に立って物事を判断し行動できる創造性と、これからの時代に求められるコミュニケーション能力を持った人材を育てます。

現代社会の特徴と求められる能力

複雑化するコミュニケーション。その中心にある、人間の「こころ」を理解する。

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「こころ」とは?そう聞かれて、何と答えますか?悩む、感じる、イメージする…。その実態は、非常にあいまいで多様です。「こころ」を理解することは、人間理解につながり、人間そのものの根幹を学ぶことを意味します。そして、さまざまな国や地域の人々とコミュニケーションをとるために最も大切なのも、言語ではなく、相手の「こころ」を理解すること。共に生きる社会への第一歩は、「こころ」を学び、理解することから始まります。

どこにいても、正しく世の中を見つめ続ける「グローバル」な視点を養う。

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ICTの発展とともに世界は小さくなり、例えば、甲府の自宅に居ながらにして、海外在住の外国人とビジネスを展開することや、各々の地域に役立つ創造的な仕事をすることも、容易にできる時代になりました。これからの時代に求められるのは、そこへ行くことではなく、どこにいても正しく世界を見つめる目を持つこと。そのためには、多様な文化を理解するとともに、政治や経済を含め現実社会がどのように動いているかを常に察知し、理解することが重要です。

「インターネット」でつながる世界。ICTを巧みに操り、新たな価値を創造する。

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情報収集やコミュニケーションの手段として、スマートフォンやタブレットを誰もが気軽に利用する時代。現代社会は、インターネットを基盤としたICTによって成り立っていると言っても過言ではありません。そうした社会にあって求められるのは、必要な情報を収集し、的確に処理する能力。氾濫する膨大な情報から、科学的なアイデアと組み合わせて、新たな価値を創造することが、未来を拓く力になるのです。

※ICT…情報通信技術。コンピュータやネットワークに関連する技術の総称。

カリキュラム

学びたいこと、目指したいことにあわせてさまざまなスタイルで学べます。

一人ひとりの学生が、自らの興味や関心、目指す未来に沿って自由に科目を選択し、自分だけのカリキュラムスタイルを作ることができます。さまざまな分野にまたがる横断的な学びを通して、人間と社会に対する幅広い視野が養われ、実践的なスキルが身に付くとともに、生涯にわたって学びを深めていく基礎力も育まれます。

カリキュラムの特徴

「人間力」の土台を築くフルーエンシー科目

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「流暢さ、よどみなさ」を意味するフルーエンシー(英:fluency)。本学では、人間力の土台となる「創造性・協調性・サービス・問題解決・メディア・情報・コミュニケーション」を使いこなすための、「フルーエンシー科目」を設置しています。1~2年次、学生は、さまざまな基礎能力を身に付けるとともに、自身の興味や可能性を探り、専門の学びへとつなげていきます。

未来を切り開く3つのキーワードと学びの領域

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常に変化し続けている現代社会。本学では、混迷する”いま”という時代を読み解くキーワードとして、「こころ」「グローバル」「インターネット」に着目し、これらを基軸とした学びの領域を設けています。学生は、従来の枠組みに囚われることなく、自身の興味・関心に従って、自らの未来を切り拓くために必要な「知」を獲得することができます。

 

県内初!全学4学期制でメリハリのある学びを実現

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学びのフィールドは、キャンパスだけではありません。2か月を1学期とする4学期制により、学期毎の履修科目数を減らし、集中して効果的に学べる環境を整えています。また、履修計画を工夫し、各学期と長期休業をつなげることで、留学やインターンシップ、ボランティアなど活動の幅を広げることができます。

 

 

 

 

がんばるあなたを応援するしくみ

資格の単位認定制度

各種検定試験で取得した資格を、卒業単位に認定する制度です。入学前に取得した資格も対象となり、試験や等級によって単位を認定します。TOEIC、TEAP、実用英語技能検定、ITパスポート、P検、簿記検定など本学が指定した30種類以上の資格が対象です。

[実績]2016年度 英検2級(2単位)7人、TOEIC 740点(4単位)4人、TOEIC 550点(2単位)14人 など

 

 

興味に合わせて学びをすすめる

様々な領域の科目の中から、一人ひとりが自分の興味・関心に合わせて自由に学ぶことができます。

case 01 教職を目指しながら、子どもの心理を学ぶ

 

4年生

河西 真季 さん(巨摩高等学校 出身)

 

3年生 河西 真季 さん  巨摩高等学校 出身 英語教員の資格を取得するために入学しましたが、同時に子どもの心理について学ぶことが教師になるうえで大切だと思うようになりました。英語の教職課程の履修科目にも、「教育心理学」などの科目はありますが、山梨英和なら英語関連科目を主に履修しながら、心理学の専門科目を履修できるのでより幅広い必要な知識を得ることができます。幅広い領域を学ぶことができる人間文化学部ならではの魅力だと思います。

 

 

 

 

 

 

case 01 カリキュラム

カリキュラム説明

 

 

case 02 興味のあることを幅広く学び、多角的な思考を身につける

 

2018年3月卒業

平澤 亜季 さん(甲府第一高等学校 出身)

 

4年生 平澤 亜季 さん 甲府第一高等学校 出身

1年次に心理学入門科目の「認知心理学」を学んだ時、人間の心理行動と経済の関係に興味を持ちました。経済を学ぶ上でグローバルな視点が必要だと考え、2年次にはオーストラリアへ留学しました。3年次からはグローバル・スタディーズ領域関連科目を履修しています。心理学、英語学、経済学、情報学など幅広い学びから物事を多角的にとらえることができるようになったと思います。

 

 

 

 

 

 

case 02 カリキュラム

カリキュラム説明

 

 

case 03 心理の専門家になるため、大学院進学を目指す

 

2018年3月卒業

加賀美 由依 さん(笛吹高等学校 出身)

 

4年生 加賀美 由依 さん 笛吹高等学校 出身

高校生の頃から抱いている「カウンセラーになりたい」という夢を叶えるため、大学院進学を目指しています。特に子どもと母親の関係や、青年期の家族関係などに強い関心があり、そういった面で課題を抱えている人を支援したいと思っています。家族のことや自分自身のことなど、様々なものごとを心理学的な視点から学んでいます。

 

 

 

 

 

case 03 カリキュラム

カリキュラム説明

 

 

case 04 イメージを具現化するためのスキルを磨く

2018年3月卒業

小林 隼 さん(甲斐清和高等学校 出身)

 

4年生 小林 隼 さん 甲斐清和高等学校 出身

最初は心理学を学ぼうと思っていましたが、1年次の「ITリテラシー」などの情報通信技術関連科目を学ぶうちに、ICTを使って自分のアイデアを実際に使えるモノにしていくことに魅力を感じました。イメージを具現化する作業をいくつかに分け、ひとつずつ処理するプロセスを経て、完成させたときはとても達成感があります。情報科学関連の科目を多数履修して、ICTスキルを磨き、将来はIT関係の仕事に携わりたいと考えています。

 

 

 

 

case 04 カリキュラム

カリキュラム説明