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特色ある取り組み
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特色ある取り組み

地域連携・ボランティア

興味を活動につなげる
【地域連携活動編】

「帰ってきたくなる地元」をつくりたい
甲州市との地域連携活動

2017年3月卒業
飯嶌 夏樹 さん
中央高等学校 出身

飯嶌 夏樹 さん

 

 山梨英和大学は多くの地方自治体と連携協定を結んでいます。僕の地元の甲州市もそのひとつで、様々な連携活動を行っています。2年生のとき、成人式の実行委員長として活動したことをきっかけに、小学生キャンプの指導や地域のお祭り、甲州市青年会議所の諸行事などに携わりました。幼い頃楽しみだったイベントに、運営する側として関わることで、自分自身の成長を実感したり、地元の子どもたちの未来をつなぐ喜びを感じたりしました。また、いろいろな年代の人たちと意見を交わすことで、自分の考えに自信を持って人に伝えられるようになりました。これを活かし、3年生のときに参加した甲州市図書館ビブリオバトル(本の魅力を紹介し合う競技)では優勝を果たしました。

 

 地元での活動は、反響がわかりやすいのも大きな魅力です。顔見知りの人たちが応援や期待の声をかけてくれ、その気持ちに応えたいという想いでイベント運営を成功させたときは、参加して本当に良かったと思いました。生まれ育った地元に貢献できる喜びを大切にしたいので、これからも甲州市での様々な活動に参加し、「帰ってきたくなる地元」をつくりたいと思っています。

 

 

地域の魅力を再発見し、大切な出会いやつながりが生まれる場所をつくりたい
山梨市婚活推進ボランティア

2018年3月卒業
遠藤 桂太さん
甲府第一高等学校 出身

遠藤 桂太さん

 

 他大学の授業を本学の単位として取得できる単位互換制度を利用し、山梨市婚活推進ボランティアに参加しました。この企画は、山梨市に住むことを決めている人たちに限定した婚活イベントで、地域の活性化につなげようという目的があります。僕は学園祭実行委員会で企画長を務めていたこともあり、イベントの企画や提案をすることに魅力を感じ、参加を決めました。大学生らしいイベントをという山梨市からのリクエストがあり、バレンタインにちなんだお菓子作りなどの企画を盛り込みました。当日、参加した方々が楽しんでいる様子を見て、地域のために出会いやつながりの場を提供することにやりがいを感じました。

 

 こうした活動に力を注げば、同世代の人たちに刺激を与えることができ、活動の輪が広がると思います。同じ想いを持った仲間たちと、地域の魅力を再発見していき、それを存分に活かしたまちづくりに関わりたいです。そして、集まった人たちにとって大切な出会いやつながりが生まれるような場所をつくっていきたいです。

 

 

共に学び、共に成長できる場をつくりたい
男女参画推進センター「ぴゅあ総合」での活動

2018年3月卒業
野澤 紗也香さん
山梨英和高等学校 出身

野澤 紗也香さん

 

 大学入学後すぐに行われる新入生オリエンテーションで、外部講師として招かれた萌木の村(株)社長の舩木上次さんのお話に強く感銘を受け、ほかの人にも伝えたいと思いました。そこで、男女参画推進センター「ぴゅあ総合」にいる知人に相談し、市民講座の企画運営ボランティアに携わることになりました。この企画は、舩木さんをはじめとする講師の方のお話を多くの人に聞いてもらい、共に学ぶことを目的としています。そこに集まった人が、講師の方の想いを共有できる場をつくっていきたいと思っています。

 

 他にも、「サービスラーニング」という、ボランティア活動が単位となる授業を履修し、山梨市の万葉うたまつりとホタル観賞会、甲州市かつぬまぶどうまつりの運営に協力しました。普段何気なく楽しんでいる地域のお祭りですが、運営する人々のきめ細かい配慮や地域を愛する気持ちが、それを支えていることを実感しました。

 

 人の心を動かす話や地域を想う気持ちなど、多くの人に知ってほしいことがたくさんあるので、私はそれを伝えながら、共に学び、共に成長していきたいと思います。

 

 

興味を活動につなげる
【ボランティア編】

様々な学びをとおして自分にできることを探り、深めていきたい
教育ボランティア

2018年3月卒業
楡井 亮太さん
甲府南高等学校 出身

楡井 亮太さん

 

 いろいろな教養科目を幅広く学べる点に魅力を感じ、山梨英和大学への入学を決めました。領域にとらわれず自由にカリキュラムを組めることや、地域連携に係る活動が充実していること、様々なボランティアが行われていることが魅力でした。教育ボランティアとして訪れた甲府市の中学校では、数学の授業で先生の補助として生徒の質問に答えたり、わからないところを教えてあげたりといったサポートをしました。授業中だけでなく、休み時間もこちらから話しかけるよう努め、生徒たちと過ごす時間で多くの気づきが与えられ良い経験になりました。また、子どもに教えるのは大変なことだということも感じました。他にも、犯罪被害者支援ボランティア活動や所属するハンドベルサークルで病院や施設で行う演奏や交流などにも参加しながら、グローバル・スタディーズ領域で、今僕が一番興味のある哲学を通して世界の把握の仕方などを学んでいます。

 

 就職につながる学びや資格取得も大切ですが、4年間の大学生活の間に、興味をもって取り組める様々な学びを大切して、自分にできることを探り、深めていきたいです。

 

 

地域のなかで仲間とともに、「いのちを救う」活動を広げていきたい
献血推進活動

4年生
勝沼 奈々さん
韮崎高等学校 出身

勝沼 奈々さん

 

 図書館司書を目指すと同時に学生生活を充実させたいと思い、図書館で活動できるサークル「LIKE」や学生会に参加しています。学生会は、全国学生献血推進団体に参加していて、毎年春と秋の2回、献血バスを学内に招き、学生や先生、職員の方々に献血協力を呼びかけています。私自身、献血に対して特別な思いがあったというわけではないのですが、日本や世界で、病気などで輸血を必要としている方が多くいること、私たちの世代の献血協力者が減少していることなどを知り、この現状を、活動を通して知ってもらいたいと積極的に取り組むようになりました。ハロウィンやクリスマスの時期には、ショッピングモールで行う献血推進キャンペーンで、人目をひくような工夫をした掲示物を作成して広く呼びかけ、興味をもってくださったたくさんの方々に協力いただくことができました。現在は先輩の後を継いで、山梨県学生献血推進協議会の代表を務めています。大学の学びを深めながら、「いのちを救う」活動を、地域のなかで、仲間たちとともに広げていけたらと思っています。

 

 

“Be a Peace Maker”― 研修で得た多くの大きな学びを活かし、社会に貢献したい
若い女性のためのリーダーシップ研修 in ベトナム

3年生
風間 奈月さん
山梨英和高等学校 出身

風間 奈月さん

 

 人の役に立ちたいという思いから、入学してすぐ、ボランティアサークルThe Peace Fellowsに入りました。教会で行われている食を必要とする方への炊き出しの手伝いをしたり、学内で募った食品を家庭に届ける「フードドライブ」を実施したり、その他学内外、そして地域社会で必要とされている働きに目を向け活動しています。

 

 2月には、「若い女性のためのリーダーシップ研修inベトナム」(ウェスレー財団主催)に参加する機会に恵まれました。8日間のプログラムでは、アジア各国の参加者の女性40名ほどで交流を深め、女性が抱える問題や課題を共有し、地域や社会問題に対して何ができるか考えました。また聖書研究の時間も有意義でした。応募や事前学習は英語であったため、英語力も鍛えられました。そして、それぞれに自分の国のことを紹介しあったり、意見を交わしたり、ともに過ごしたりする時間は、とても貴重な経験となりました。

 

 「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない」(ヨハネによる福音書13章14節)という聖書の言葉にもあるように、リーダーシップとは、だれか一人が上に立ちリードする(導く)のではなく、周囲の人と協調し、思いを分かち合うこと、私自身も平和を創り出すものの一人であることを心に留め、自分の身近なところから世界へと視野を広げ、女性が活躍する社会作りに貢献できればと思います。

 

 

 

メイプルカレッジ

メイプルカレッジプログラム2017

地域の方々にさまざまな文化的活動に参加いただきたいという趣旨で開設された講座です。社会人向けの公開講座をはじめ、授業を学生と共に学べる特別開放講義など多彩なラインナップを用意しています。

 

山梨学

「山梨学」は、山梨県が観光行政の一環として主催する「やまなし観光カレッジ事業」として、山梨県内の大学で開講されているもので、それぞれの大学の学生が県の観光資源と魅力について学び発信していくことを目的としています。山梨英和大学では、山梨県の魅力への理解を深め、その感性を活かしてさまざまな方法で情報を積極的に発信できる人材の育成をめざし、やまなし観光カレッジから一歩進んだ「山梨学」のプログラム作りをはじめています。

地域を学ぶ「山梨学」

古くから続く郷土文化、優れた技が光る伝統工芸、ワイン・宝飾・織物・観光などの地場産業、富士山をはじめとした自然がつくる美と景観、癒しの空気を醸し出す計算されたテーマパーク。どれもここ山梨が、全世界に向けて発信できる魅力です。「地域に根ざした大学」を目指す本学の「山梨学」は、山梨の魅力や課題を実際に、見て・聴いて・歩いて探り、まとめ、発信する方法を見出そうとするプログラムです。

 

多様な分野の専門家から聴く実体験は、地域の文化・産業の現状や課題についての理解を深め、山梨を多角的に捉えるきっかけをつくります。講義の時間外に行う現地視察などの活動は、地域や人とのつながりを考え、学ぶ機会になります。前期の講義では、甲府市内を歩いて山梨を感じ取り、後期では、山梨県全域にフィールドを広げ、さらに山梨を探っていきます。

 

「山梨学」では、一人ひとりがより魅力的に「山梨」を発信できる、クリエイティヴな発想力・発信力を高めていきます。
文化が育まれた場所で空気を感じ、学び、伝える―フィールドワークでは、学生一人ひとりが現地に足を運び、視察を行います。視察報告は撮影した写真とともにSNSで共有します。

学生インタビュー

自信を持って山梨の魅力を伝えることができそうです。

兼森 萌子
2016年3月卒業
山梨県立白根高等学校出身

山梨学は、ただ知識として学ぶだけでなく、いろいろな場所に足を運び、体験できるのが魅力です。なかとみ和紙の里での団扇作りは、思わず夢中になってしまうほど楽しい時間でした。これからは、授業での体験を通して感じた山梨の魅力を、多くの人に伝えていきたいです。

山梨学をきっかけに興味が広がりました。

長澤 瑞奈
2016年3月卒業
甲府市立甲府商業高等学校出身

山梨学で訪れた中で、一番印象に残ったのは、市川三郷町「歌舞伎文化公園」でした。市川團十郎家ゆかりの地であるということから、文化資料館に再現されている團十郎の舞台の様子など、あらためて歌舞伎文化にふれ、山梨学をきっかけに、興味が広がった気がします。

 

「山梨学」を履修し、一定の要件を満たした受講者には山梨県より修了証が交付されます。

 

 

 

AO入試地域貢献枠

本学の学びを通して地域に貢献できる人材を積極的に求め育成するために、AO入試の募集人員を増員して地域貢献枠を設けています。

  • 「生まれ育った町を元気にしたい!」
  • 「地域の良いところを知ってほしい!」

そんな気持ちをAO入試でアピールしてください。

詳しくはこちら

ICT教育

山梨英和大学は、コンピュータとインターネットを活用するスキルを磨く、ICT教育に力を入れています。グローバル化し、さまざまな情報をインターネットを介して得ることが可能になった現在、ICTに関するスキルは欠かせません。本学では、入学時にMacBookを無償貸与し、基本的な使い方からトラブル対処までを実践的に学びます。また、さまざまな授業でコンピュータに触れる機会を積極的につくり、情報収集・分析をしながら自分の考えを論理的にまとめていく能力を高めていきます。学内は無線LAN環境が整い、全ての教室でインターネットが使用できるほか、コンピュータの疑問を気軽に相談できるICTサポートデスクも用意しています。

ICTスキル

初年次のICT教育のカリキュラムは、「本当の意味でインターネットやコンピュータを使いこなせるとは、どういうことか?」を追求しています。入学時に配付されるMacBookを箱から取り出し、初めて電源を入れるところからこの授業は始まります。コンピュータやネットワークの仕組みや、設定方法に関する講義で知識を学び、それを活かして自分のMacBookを実際に設定するという演習を組み合わせて授業は展開していきます。自分の手でMacBookをセットアップする演習を経験することで、インターネットやコンピュータを使いこなし、さまざまなトラブルを自力で解決できる能力を習得することができます。大学での学びの基本となるレポート作成やプレゼンテーションも、もちろん自分のMacBookを使って学習していきます。この授業を通じて、入学者全員がそれぞれの専門的な学びにICTを活用する準備を整えます。

学生インタビュー

MacBookは大学の授業以外でも大活躍です。
ふたりで楽しみながらいろいろな活動にチャレンジしました。


藤原ひかり
2017年3月卒業
山梨県立甲府南高等学校出身

駒井 美月
2017年3月卒業
山梨県立甲府昭和高等学校出身

授業で学んだ基礎を活かし、そこから一歩進んで、ICTを活用した大学のPR活動に自主的に取り組んできました。最初は二人で協力して、山梨英和大学のオリジナルLINEスタンプ作りに挑戦しました。きっかけは「先生の似顔絵のスタンプがあったらおもしろいね」という会話からでしたが、自分達でイラスト制作の方法を勉強したり、メディア・サイエンス領域の先生に相談したりしながら、山梨英和の校章である楓をモチーフにしたキャラクターのスタンプを作りました。在学生はもちろん、受験生の皆さんにも山梨英和大学に興味を持ってもらえるきっかけになればと思っています。また、コンピュータによる音楽制作として、音声合成ソフトの「初音ミク」を使った作品を作り、大学のPR活動の一環として、初音ミクに大学の校歌を歌わせてみたりもしました。これって完全に趣味の世界かなと思ったりもすることもありましたが、先生は遊び心いっぱいで付き合ってくださり、そんなアットホームなところが、山梨英和大学のとても素敵なところだと感じています。

ICT教育関連

体系的なICTの教育カリキュラムをはじめ、充実したサポート体制、キャンパス全体で利用できる無線LANなど、ICTに初めて触れる学生でも安心して学び、ICTをさまざまに活用できるようになる教育環境を用意しています。

MacBookの無償貸与

新入生にはMacBookを無償で貸与します。Macに触るのが初めてという人でも、すぐに使いこなせるように、充実した講義を準備しています。貸与されたMacBookは、あなたの学びの「善きパートナー」として、卒業まで活躍してくれます。

ICT教育カリキュラム

初年次の必修科目を核にして、さまざまな専門分野でICTを活用するための体系的なカリキュラムを用意しています。メディア・サイエンス領域の専門的な科目だけでなく、「こころ」に寄りそう心理の専門家として、また、グローバル社会を生き抜く国際人にも必須のICTスキルが習得できるよう講義群が設計されています。

ICTサポートデスク

大学内には、パソコンに対するさまざまな質問やトラブルにきめ細やかに対応するICTサポートデスクが設けられています。学生はいつでも利用できるので、困った時でも安心です。

無線LAN完備

キャンパス全域で高速インターネット接続が可能な無線LANが利用できます。貸与されるMacBookを接続すれば、いつでもどこでも気軽にインターネットから情報を収集したり、授業資料の閲覧や課題の提出などに活用することができます。

海外留学×国際交流

山梨英和大学は、グローバル化する社会で活躍できる人材を育成するため、海外留学を支援しています。また、真の国際的な大学となることを目指し、海外からの留学生を積極的に受け入れています。

海外留学

カナダ中期留学制度

4月~8月の4ヶ月、カナダの協定校ウォータールー大学セントポールズ・ユニバーシティカレッジで寮生活を送りながら、現地の文化や英語を学びます。

交換留学制度

中国と韓国の協定校へ、1年間の交換留学を行っています。留学先で取得した単位は30単位程度まで本学の単位として認められます。

認定留学制度

協定校以外への留学を希望する場合、認定留学の許可を行います。許可された場合、留学先での学修は本学の単位として認められます。

留学支援制度のポイント

POINT1 留学中の学費は免除

学費負担を軽減し、留学しやすい環境を整えています。中期・認定留学は本学の学費が全額免除。交換留学については本学の授業料が半額、留学先の学費が全額免除になります。

POINT2 留学しても4年で卒業

留学先で取得した単位の一部については、本学の単位として認定されます。1年間の留学をしても、4年間での卒業が可能なので、就職等で不利になることがありません。

POINT3 海外への留学、海外からの留学をサポート

費用、準備、留学先での生活など、学生一人ひとりにあわせて、きめ細やかにサポートします。また、海外からの留学生についても生活全般を支援しています。

 

留学の流れ(交換留学・認定留学)

山梨英和大学から海外へ

海外への留学生インタビュー

留学先 >>>韓国 忠南大学校

大好きな韓国へー留学の夢が叶いました

 

2017年3月卒業 幡野 愛里さん

甲府城西高等学校 出身

 

2017年3月卒 幡野 愛里さん 甲府城西高等学校 出身

夏休みに10日間の韓国研修プログラムに参加したことが留学を決めたきっかけです。留学先は研修で訪れた忠南大学校で、1年間、日本の歴史や文化を韓国語で学ぶ日文学科の授業と並行して韓国語能力試験に向けた勉強をしました。
単位認定される授業科目として研修プログラムがあったことは、私自身にとってよい経験となりました。それ以上に不安なく留学に踏み出せたのは、研修先と同じ大学への留学が叶ったこと、留学中の単位が認められ4年間で卒業できるシステムであること、本学で熱心に語学指導をいただいた先生のおかげだと感謝しています。この春からは、山梨県派遣留学生として、甲府市と姉妹協定を結んでいる韓国忠清北道にある清州大学校で学んでいます。大好きな韓国での生活を楽しみながら、さらに学びを深めていけるようがんばります。

 

留学先の様子留学先の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学先 >>>オーストラリア サザンクロス大学

日本にいたら気付けなかった多くのことを知ることができました

 

2018年3月卒業 雨宮 菜摘さん

甲府商業高等学校 出身

 

4 年生 雨宮 菜摘さん  甲府商業高等学校 出身

高校の時、英語スピーチコンテストに出場するためALTの先生の指導のもと練習に励むなかで、ネイティブな発音との大きな違いを感じ、英語圏の国で実際に生活をしてみたいと思うようになり、充実した制度がある山梨英和大学に進学しました。サザンクロス大学は、オーストラリアのリズモアという自然豊かな街にあります。留学当初に言いたいことが言えずに悔しい思いをしたこともあり、恵まれた環境の中で一生懸命勉強に打ち込みました。アジアからの留学生が多く、いろいろな交流の機会に恵まれ、日本にいたら気付けなかった多くのことを知ることができました。英語を学ぶこと以上に様々な経験をとおして視野が広がり、成長につながっていると感じています。将来は、留学で学び得たことを仕事に活かしていけたらと思っています。  

 

留学先の様子留学先の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外から山梨英和大学へ

海外からの留学生インタビュー

中国 淮陰師範学院>>>3年次から転入 

大舞台でのスピーチは、貴重な経験となりました

 

2017年3月卒業 趙 含嫣(ちょう ゆか)さん

 

2017年3月卒 趙 含嫣(ちょう ゆか)さん全日本留学生日本語スピーチコ ンテストの様子

両親の仕事の関係で日本と中国を行き来して育つなかで、2つの国の架け橋になりたいと思うようになりました。淮陰師範学院と協定を結ぶ山梨英和大学に、3年次から転入し、ひとりで暮らし始めると同時に、レストランや翻訳のバイト、通訳ボランティアや文化交流活動への参加などいろいろなことに挑戦してきました。中でも一番大きな挑戦は、自分自身の経験と考えを多くの方々の前で発表してみたいと応募した全日本留学生日本語スピーチコンテストでした。1,000人以上の応募者から最終13名に選出され、華やかな会場でスポットライトを受けて立ったステージではとても緊張しましたが、満足のいく発表ができ、留学生新聞賞を受賞することができました。レベルの高い留学生の方々と競い合えたことは、何にも代えがたい貴重な経験となりました。  

 

国際交流

留学生との交流

山梨英和大学には、中国や韓国をはじめ、多くの留学生がいます。ゼミナール、サークル、イベントなどで、さまざまな国の学生たちとの交流を通じて、グローバルな視点を養うことができます。

地域との国際交流

留学生は、地域のイベントにも積極的に参加し、山梨県の国際交流、文化交の担い手として活躍しています。