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学びの流れ

1~2年次

「人間力」の土台を築く

はじめに「フルーエンシー科目」を学び、人間力の土台を築きます。フルーエンシー科目には3領域の導入科目も設置されています。各フルーエンシーを身につけつつ、自分の興味や可能性を探ることができ、専門の学びにつなげていくことができます。

フルーエンシー

フルーエンシー科目は、大学や社会で必要不可欠となる学びを提供する科目群です。スキルを学ぶ科目は、それぞれ20人程度の少人数クラスで編成しています。互いに情報交換を行いながら進めることができるため、学生一人ひとりの課題を共有しながら、教育を行うことが可能になります。

 

Pick Up 01 ICTスキル

pic_manabi08 初年次のICT教育カリキュラムは、「本当の意味でインターネットやコンピュータを使いこなせるとは、どういうことか?」を追求しています。入学時に貸与されるMacBook Airを箱から取り出し、初めて電源を入れるところからこの授業は始まります。コンピュータやネットワークの仕組みや、設定方法に関する講義で知識を学び、それを活かして自分のMacBook Airを実際に設定するという演習を組み合わせて授業は展開していきます。自分の手でMacBook Airをセットアップする演習を経験することで、インターネットやコンピュータを使いこなし、さまざまなトラブルを自力で解決できる能力を習得することができます。大学での学びの基本となるレポート作成やプレゼンテーションも、もちろん自分のMacBook Airを使って学習していきます。この授業を通じて、入学者全員がそれぞれの専門的な学びにICTを活用する準備を整えます。

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Pick Up 02 山梨学

pic_manabi09 「山梨学」は、山梨県が観光行政の一環として主催する「やまなし観光カレッジ事業」として、山梨県内の大学で開講されているもので、それぞれの大学の学生が件の観光資源と魅力について学び発信していくことを目的としています。山梨英和大学では、山梨県の魅力への理解を深め、その感性を活かしてさまざまな方法で情報を積極的に発信できる人材の育成を目指し、やまなし観光カレッジから一歩進んだ「山梨学」のプログラム作りをはじめています。

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Pick Up 03 英語 1・2

英語1・2 生きた英語を、がっちりと学ぶ…これが、山梨英和大学の英語教育です。「英語1」では、入学後の基礎学力テストで習熟度別に分かれたクラスごとに、学生の英語の力に見合った授業を行い、実力を伸ばしていきます。ネイティヴ教員によるコミュニケーション中心の授業、文学研究者による物語読解の入口の授業、文法の基礎を固め直す授業など、多彩な内容で「生きた英語」の初歩を学びます。2年生以降、英語の力をもっと伸ばしたいという皆さんには、選択科目「英語2」が用意されています。伸ばしたいところ、苦手なところ、興味のある分野など、自分の関心にあわせて英語をより深く学ぶことが出来ます。

 

Pick Up 04 基礎ゼミナール

基礎ゼミナール基礎ゼミナールは、大学1年次に受講する少人数制の演習授業です。まず、山梨英和大学を知るためのワークを行い、大学生活を円滑に送るための基本的な大学のルールやシステムを学びます。その後、基本的なアカデミックスキルを身につけるために、様々な演習を行います。文献や資料を読み解く力、課題解決に必要な情報を調べる力、調べて読み解いた情報を基に考える力、グループディスカッションを通して考える力、考えを文章で表現する力、考えを他者に伝える力、主体的かつ計画的に学び続ける力を育むことを目指しています。基礎ゼミナールの担当教員はアドバイザーとして、2年間一人ひとりの学習をサポートします。

「人間文化学」

山梨英和大学で学べるさまざまな学問領域(心理学、コミュニケーション、経済学、金融学、文学など)について、専 門の先生が交替でわかりやすく説明します。説明後には学生間で理解できたこと、疑問に思ったことなどをまとめるディスカッションを行い、講義の理解を相互 に深めていきます。

「サービスラーニング」

この授業のフィールドは教室ではなく、「地域社会」です。
地域や社会が抱える課題を地域で学び、解決策を考えて実行するまでのプロセスを、体験を通して学びます。さまざまなフルーエンシーを駆使して課題解決をめざす、まさに「人間力」を身につける科目です。

 

 

フルーエンシー科目

キリスト教概論Ⅰ・Ⅱ、キリスト教と山梨英和、キリスト教と現代社会、人間文化学、基礎ゼミナール、ライフデザインⅠ・Ⅱ、コミュニケーションスキル、ICTスキル、英語1、英語2、ドイツ語1・2、フランス語1・2、中国語1~4、韓国語1~4、日本語1~3、サービスラーニングⅠ・Ⅱ、山梨学、アジア短期留学Ⅰ・Ⅱ、カナダ中期留学、インターンシップ、海外インターンシップ、こころの科学Ⅰ・Ⅱ、世界の文化、データサイエンスⅠ・Ⅱ、科学的なものの見方、多文化共生論、こころと現代社会

 

 

3~4年次

社会とつながり世界を広げる

留学、インターンシップや地域貢献活動などを通して積極的にキャンパスの外に学びの場を広げることで、社会性と広い視野を養います。オープンラーニング科目で幅広い教養を身につけることで、卒業後のイメージをふくらませます。

海外留学・国際交流>
キャリアデザインプログラム>

 

学問を深く追求する

3つの領域の中にある科目を自らの興味や可能性に応じて選択していきます。1つの領域に属する科目だけでなく、複数の領域にまたがる科目を学ぶことで、学問のつながりや奥深さを知ることができます。
3つの領域の学び>

資格課程

教職課程

  • 高等学校教諭一種免許状【英語・国語・情報】
  • 中学校教諭一種免許状【英語・国語】

中学校や高等学校の教員となるために必要な教職課程を設置しています。必要単位を修得することで、卒業と同時に資格を取得することができます。
※卒業単位+30単位程修得が必要

 

スケジュール

2年次 4月 教職課程の選択 2年次の履修登録時に登録をします。卒業単位とは別に、教職課程修了に必要な講義を受講します。
3年次 夏休み 介護等体験 中学校の教員を目指す人は必須の実習です。特別支援学校及び社会福祉施設で7日間実習を行います。
4年次 5月~10月 教育実習 教職課程を修了するには必須の実習です。高等学校免許の場合は2週間以上、中学校免許、または中高両方の場合は3週間以上の実習が必要です。
7月 教員採用試験 公立の中学校、高等学校教員を目指す場合には、都道府県の教育委員会が実施する試験を受験します。
3月 教員免許状取得 必要な単位と学位を修得し、都道府県の教育委員会に申請します。

 

学生インタビュー

生徒とのコミュニケーションを大切にできる教師を目指しています

 

 

4年生

有泉 京太朗さん(巨摩高等学校 出身)

4年生 有泉 京太朗さん 巨摩高等学校 出身

 

今の教育現場では、電子黒板やIPadなどの電子機器が普及しているからこそ、僕は生徒とのコミュニケーションを大切にできる教師を目指して、心理が学べる山梨英和大学に進学しました。教職の資格を取るための勉強では、教えることの難しさと共に、教員自身も学び続けていかなければならないことに改めて気付きました。1年の時に学んだ基本となる心理学は、自分にとって本当にためになっていると思います。

 

 

 

 

司書課程

図書館の専門業務に携わる司書を育成する司書課程を設置しており、必要単位を修得することで、資格を取得できます。身につけたスキルは、図書館業務だけでなく、企業の情報管理業務などにも活かされます。

※卒業単位+20単位程修得が必要

 

スケジュール

2年次 4月 図書館司書
課程の選択
2年次の履修登録時に登録をします。卒業単位とは別に図書館司書課程修了に必要な、講義を受講します。
4年次 3月 図書館司書
課程修了
所定の単位と学位を修得した者に、大学より修了証を発行します。

学生インタビュー

図書館「LIKE」の活動で積極性が身につきました

 

 

4年生

雨宮 美聖さん(甲府東高等学校 出身)

4年生 雨宮 美聖さん 甲府東高等学校 出身

 

私は、本に囲まれた環境で働きたいという夢を抱き、司書課程を履修できる山梨英和大学を選びました。書籍の管理や情報サービスに関することなど、司書になるために必要な知識を学んでいます。2年生のときには図書館業務を体験する「LIKE」の活動を始め、学んだことを現場で実践しました。こうした学びや活動の経験を活かし、現在は山梨県図書館協議会の議員として、県内の図書館の質を向上させるための会議などにも参加しています。

 

 

 

 

日本語教員養成課程

外国人などに日本語を指導する教員を養成する日本語教員養成課程を設置しています。日本語教育は日本文化を紹介するなど、国際交流にも貢献します。

 

スケジュール

2年次 4月 日本語教員
養成課程の選択
2年次の履修登録時に登録をします。日本語教員養成課程修了に必要な、講義を受講します。
4年次 3月 日本語教員
養成課程修了
所定の単位と学位を修得した者に、大学より修了証を発行します。

学生インタビュー

日本語教員の勉強は、新しい発見がありました

 

 

2017年3月卒

青木 芳代さん(巨摩高等学校 出身)

2017年3月卒 青木 芳代さん 巨摩高等学校 出身

 

大学で日本語に関する科目を学ぶ中で興味が深まり、この資格を取ろうと思いました。実際に学んでみると、外国の人は日本語のどこが難しいと思うのか、どこでつまずきやすいのかなど、新しい発見がありました。また、中国からの留学生の人たちと一緒に学んだことで、異文化への理解が深まったのも大きな収穫でした。卒業後はホテルに就職が決まっていますので、勉強したことを活かし、外国のお客様にも笑顔になっていただきたいと思います。

 

 

その他 目指せる資格

  • 認定心理士
  • 児童指導員(任用資格)
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 産業カウンセラー
  • 臨床心理士(要大学院)
  • 高齢者傾聴技能士
  • キャリア・コンサルタント
  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • パソコン検定
  • サーティファイ認定試験
  • 情報検索能力試験
  • ファイリングデザイナー検定
  • 日商PC検定
  • 日商簿記検定
  • 秘書検定
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC
  • 通訳案内士
  • 観光英語検定
  • ほんやく検定
  • 日本語教育能力検定
  • 日本語文章能力検定
  • 漢字検定
  • 統計検定

など