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2018年05月16日

 学生生活 

熱中症事故の防止について

〔保健室からのお知らせ〕

 

文部科学省より「熱中症事故の防止について」周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

■熱中症は、活動前に適切な水分補給を行うとともに、必要に応じて塩分の補給ができる環境を整え、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な措置を講ずれば十分防ぐことが可能です。

 

■熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。

 

■学校の管理下における熱中症事故は、ほとんどが体育・スポーツ活動によるものですが、運動部活動以外の部活動や、屋内での授業中においても発生しており、また、暑くなり始めや急に暑くなる日などの体がまた暑さに慣れていない時期、それほど高くない気温(25~30℃)でも湿度等その他の条件により発生しますので注意が必要です。

 

 

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