祭神である国常立命(クニトコタチノミコト)は神道の根源神。 国造塩海足尼(コクゾウシオミノスケネ)は甲斐国初代の国造であることからとても古い創建となる。 新年には拝賀式、秋には子ども会が神輿を出して御祭が行われている。 金亀神明を合祀。降矢姓の由来となる矢石も残されている。