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2021年度の山梨英和学院年度聖句について

カテゴリ:法人本部 投稿日:2021-06-08

聖句  「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。」

 

                       イザヤ書 43章19節

 昨年度2020年度は全く想定外のコロナ禍にあって、大学、中高、こども園、そして法人本部の各部門が、大きな制約の下にありながらも、出来得る限りの教育、保育、研究、そして学校運営、法人運営に努めた1年間でした。

 明日が見えない日々の中で苦労の多かった昨年度が終わり、新しい年度を歩みだした今、昨年1年間を通じて奇しくも昨年度の学院年度聖句「しかし、神が据えられた堅固な基礎は揺るぎません。」(テモテへの手紙Ⅱ2章19a)が実感として強く心に響きます。これは、創立130周年を終えた途端に襲来した思いがけない災禍にも拘わらず、山梨英和の堅固な基礎はけっして揺るがないことを年度聖句によって確認・確信できたからです。

 2021年度の学院年度聖句は、山梨英和への神様の護りの確かさに感謝するとともに、新しく始った山梨英和の未来への歩みもまた、神の御手のうちにあることを覚えて、「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。」(イザヤ書43章19節)を選定いたしました。

 未だコロナ禍の先行きは不透明ですが、この状況を悲観的に捉えて暗く内向きになるのではなく、必ずや先に新しい希望が芽生えているとの前向きな意志と信仰をもって、2021年度の1年間、山梨英和学院で学び育つ学生、生徒、こども達のため、また、山梨英和学院のために、役員・教職員一丸となって各自の職責を果たして参ります。