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2015.7.07 / SSH活動報告 /

SSHⅡの授業で指導助言をしていただいています【前期】

昨年度から引き続き研究しているSSHⅡ(課題研究)の授業で、山梨大学等の先生とTAの方に指導助言をしていただいています。各グループとも自分たちの身近な疑問から始まった研究ですが、研究が進むにつれ、それぞれの奥の深さを実感しています。研究内容は以下の通りです。 ■クズの繊維の研究:指導者▶ 鶴岡舞子先生 いま世界中で厄介者になっているクズですが、昔は食料、生薬、繊維など色々と利用されていました。現代ではどんなことに利用できるのか、クズを採取する時期、処理の仕方等で、繊維の太さや強度はどの様に変化するのかなどデータを取り、用途に応じた使い方を研究しています。 ■軟らかい餅の研究:指導者▶ 谷本守正先生 山梨県の有名なお菓子である信玄餅は、普通の餅と違って、時間がたっても柔らかく弾力があります。その秘密は何か?について、餅米に加えるものをいろいろ変えて研究しています。 ■麹による甘酒の研究:指導者▶ 鈴木俊二先生 昔からいろいろ利用されている麹を使って、昨年度は最も甘い甘酒をつくる条件を探りました。今年度は、麹の種類を変えて甘酒を造り、その特徴を調べています。 【謝辞】 ご多忙の中、本校SSH事業のためにご協力をいただいております山梨大学の先生とTAの方々に心より感謝いたします。
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