ディベート世界交流大会に参加しました

 第2回高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に高校2年生2名と高校1年生1名が参加しました。 山梨英和は日本代表8校に選抜され、世界9カ国のトップ校から招かれた高校生たちとディベートを通して交流しました。

 今年のテーマは「平和使節」。ディベートを通じて未来を拓く重要な問題と向き合い、世界中から集まった生徒たちがひとつになりました。隔ての壁は壊され、友情が生まれました。友情は、理解を深め、平和を作り出します。人生が変わる経験を得て、文化や宗教や人種や思想が違うものどうしをつなげる力が身につきました。生徒たちはコミュニケーションを続ける中で互いに学び合い、教室ではできない勉強をしました。ディベートを重ねるごとに、発表すること表現することをますます深く理解し、1人の生徒は「最も成長したスピーカー」として表彰されました。生徒たちは変容し、自信をつけ、将来は「平和の使節」として活躍できるでしょう。

山梨新報 3月10日付