山梨大学生命環境学部を訪問しました

 高1-4の生徒23名で、山梨大学生命環境学部の研究室訪問を行いました。
まずは昼食、大学の学食で昼食をとったり、外のテラスで弁当を食べたり、大学生の気分を味わうことから始まり、その後2班に分かれて研究室を訪問しました。
 A班は、梨を無農薬で作る研究室、水をお金をかけずに作る研究室、再生医療などの基礎研究に加え最先端の研究で新しい発見を続けているiPS細胞の研究室などを見学しました。
 B班は、食品の成分や噛み応えなどを対象とする研究室、体内の微生物と共生し木を消化するシロアリの研究室、屋上にあり大気観測により環境評価を行う研究室を見学したり、政治法律演習室での授業体験をしました。
 その後、全員で女性研究者4人との交流会が行われました。まず、なぜその道を選んだか、研究で何を大切にしているかなどを研究者から伺いました。生徒達からも、高校生のときにしておくべきことは何か、どんな時が辛いか・楽しいか、などの様々な質問が出て、それに先生方が丁寧にお答えして下さり、とても有意義な時間を持つことが出来ました。
 大学の研究内容、方法など聞き、研究室の装置や実験材料を実際に見て、研究というものを肌で感じることができ、生徒達はこれからの自分たちの課題研究に対する意気込みを強めたようでした。