環境教育学会に参加しました

 9月1日~3日、日本環境教育学会第28回年次大会が岩手大学で行われました。高校生のポスター発表は山梨英和を含め3校が参加していました。
 大会は「災害からの復興と環境教育・ESD」というテーマのもと多くの研究者・学生の口頭発表やポスター発表があり、山梨英和の生徒は「Q&A形式利用による小・中学生の外来植物 (主に富士山麓・山梨県)に対する意識高揚に関する研究」というテーマでポスター発表をしました。富士山麓で問題になっているオオキンケイギクとアレチウリを中心に、子供達に生態系・外来種・特定外来種などの知識を正しく伝え、それを子供達の発信力に期待して、大人にも広げようというものです。
 発表に対して、沢山の貴重なアドバイスを頂き、また研究者の方々の発表を間近で見聞きすることで、生徒達は非常におおきな刺激を受け、今後の研究・学習のモチベーションがアップしました。
 高校生は、ほんの一握りでしたが、それぞれ堂々と発表している姿が印象的でした。