環境科学会2017年会で受賞しました

 9月14-15日、北九州国際会議場(小倉)にて環境科学会2017年会が開催され、今年度も自然科学部の3つの班がポスター発表を行いました。
 幅広い分野の専門家が集まる環境科学会で、大学生以上の研究者にまじって緊張して発表し、たくさんのアドバイスをいただき成長が目に見える2日間となりました。ポスターは昨年よりレベルアップしましたが、まだまだ深められるところがたくさんあり、研究へのモチベーションが高まりました。
 今年度も1つの班が優秀発表賞を頂きました。9月2-3日の日本環境教育学会とこの学会との感想を部員全員で共有し、今後の活動に生かしていきます。

【生徒の感想】
 専門家の方々からのアドバイスから、身近なところに問題意識を持つ着眼点、研究の将来性、そして新規性が重要であることを改めて実感した。発表の仕方において、ただ原稿をもとに説明するだけでなく、臨機応変に要約することの必要性を感じた。何より、自信を失い苦しみながらもたくさんのアドバイスやディスカッションを通して、自分の研究が大好きだと胸を張って言えるようになった。

 

2017年9月22日 山梨日日新聞