読売新聞に中学スペシャル サタデー授業が掲載されました

中学校では、隔週土曜日に山梨英和オリジナルの授業プログラム『Special Saturday』を実施しています。

11月4日の授業では「命の大切さ」について学びました。

附属池田小事件で当時7歳のお嬢さんを亡くされた本郷由美子先生を講師にお招きして、お話を伺いました。

本郷先生は、命とは単独で存在するのではなく繋がりを持った存在であるということ、人を傷つけるのも人だが人を救うのも人であるということ、「生きる」とはたくさんの命と繋がりを持つということ、といったメッセージを私たちに伝えてくださいました。

また、本郷先生がお話の中で紹介してくださった「足あと」の詩、そして「ニーバの祈り」は、私たちの普段の礼拝の中でも取り上げられている馴染み深いものですが、また改めてその素晴らしさを実感することができました。

講演を聴く生徒たちも、真剣な表情でメモを取り、感想文を書いていました。

11月のキリスト教強調月間にふさわしい、充実した授業でした。

読売新聞 2017年11月05日付