日本環境教育学会に参加しました

 8月25日〜26日、日本環境教育学会第29回年次大会が東京学芸大学で行われました。高校生のポスター発表は山梨英和を含め3校(5本)が参加していました。
 大会は「環境教育の根本に立ち返る:いのち、環境、人間」というテーマのもと多くの研究者・学生の口頭発表やポスター発表があり、山梨英和の高校1年生の生徒2名は「外来生物に対する小学生〜高校生の意識高揚に関する研究Ⅱ」というテーマでポスター発表をしました。昨年度の先輩の研究を受け継ぎ、富士山麓で問題になっているオオキンケイギクを中心に、子供達に生態系・外来種・特定外来種などの知識を正しく伝え、それを子供達の発信力に期待して、大人にも広げようというものです。
 発表に対して、沢山の貴重なアドバイスを頂き、また研究者の方々の発表を間近で見聞きすることで、生徒達は非常に大きな刺激を受け、今後の研究・学習のモチベーションがアップしました。
 高校生は、ほんの一握りでしたが、それぞれ堂々と発表している姿が印象的でした。

【生徒の感想】
 初めてのポスター発表で、とても緊張しましたが、熱心に聞いてくださり、たくさんアドバイスをいただき、とてもいい経験になりました。
 ほかの学校の発表や大学生研究者の方のポスターや発表など、学校の中では見られないものを、実際に見たり聞いたりすることができました。