「平成30年度SSH生徒研究発表会」にてポスター発表に参加しました

 8月8日~9日に、神戸国際展示場にて開催された「平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」に、本校よりSSHⅡクラスの生徒2名が発表者として、SSHⅠ,Ⅱクラスの生徒8名が見学者として参加しました(全国から206校、海外から11か国26校、およそ4,000名の生徒が参加)。

 本校のポスター発表のテーマは「富士山梨ケ原の野焼きの影響について~土壌動物を指標として~」でした。
発表会前日まで検討を続け、当日も発表練習をしてから臨みました。当日は大学や高校の先生方から多くのアドバイスをいただきました。また、高校生からの質問も熱心であり、それに対して丁寧に応答するなど、充実した時間が持てました。審査委員長からは「研究は継続が大切」「仮説が大切」「小さな発見が大切」「データのまとめ方を訓練すべき」などのアドバイスをいただき、貴重な時間となりました。

 見学した生徒たちの中にはこれから自分の研究テーマを設定する1年生もいました。 日常のありふれた現象を深く切り込んでいくような研究や、高度な技術や知識を駆使した研究などを見学し、今後の参考として大いに役立ったようでした。