環境科学会2018年会ポスター発表にて“優秀発表賞”を受賞!

9月10-11日東洋大学赤羽キャンパス(東京)にて、環境科学会2018年会が開催されました。
今年も自然科学部のダニ班がポスター発表を行い、4年連続で“優秀発表賞”をいただきました。
環境に関する自然科学系から工学系、社会科学系など幅広い分野の専門家が集まるこの学会で、
大学生以上の研究者に混じって発表し、たくさんのアドバイスをいただきました。
今回参加した高校3年生は、2回目ということもあり、発表を楽しんでいる様子が印象的でした。

【環境科学会生徒の感想】
・今回は二度目ということもあり、昨年より緊張せずに伝えることができました。また、周りの大学生や院生の方の話を聞き、研究に対する意識の高さを改めて感じました。
・今回は聴いて下さった方との討論を楽しむ事ができました。このような研究ができ、発表の機会を頂ける環境があることに感謝しています。後輩にも、この研究をぜひ続けていってほしいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【過去の受賞歴】

2017年会

優秀発表賞 「調理残渣抽出物を活用した環境保全型農業の可能性」

2016年会

最優秀発表賞 「シラカンバ樹液の抗菌活性評価」

優秀発表賞 「土壌から分離した酵母の校庭緑化への活用に関する研究 」

2015年会

最優秀発表賞 「土壌生息酵母を利用した廃棄物からの土壌改質材生産に関する研究」

優秀発表賞 「富士北麓地域のササラダニ類の多様性調査」

2013年会

最優秀発表賞「ササラダニによる愛宕山の環境評価」

優秀発表賞「太陽熱を利用した廃食油からのバイオディーゼル燃料の生産」