【中1】レゴでつながる、はじめての対話🌱✨
4月14日に中学1年生のメープルスクール(オリエンテーション)で、「レゴ×対話」をテーマにした活動を行いました🧱
■ 生徒たちの様子✨
生徒たちは、自分で選んだレゴブロックを使って、ビルや「未知の生き物」、「わたしの好きな時間」など、思い思いの作品をつくりました。 色や形に込めた思いを、自分の言葉で一生懸命に説明し合う姿がとても印象的でした。
新しい仲間との活動に最初は緊張も見られましたが、レゴという共通のツールがあることで自然と会話が生まれ、教室にはあたたかい空気が広がっていきました。
■ 授業のねらい🧱
この活動には、次のようなねらいがあります。
① 対話のハード
ルを下げること いきなり自分のことを話すのは難しくても、レゴという媒介があることで安心して対話に入ることができます。
② 自分の内なる思いに気づくこと 今回は、ブロックの選び方や組み立て方の理由を“後付け”で説明することで、自分でも気づいていなかった思いや価値観(0次情報)に触れることを大切にしました。
また、「未知の生き物」や「好きな時間」といったテーマで表現と対話を行うことで、自己理解と他者理解の両方を深めることにもつながっています。
■ これからの学びに向けて🌱
入学したばかりのこの時期に、安心して自分を表現できる経験は、これからの学校生活の大切な土台になります。 今後も、生徒一人ひとりが自分らしくいられる学びの場を大切にしていきます。
■ 生徒の感想












