📢 山梨英和中学校・高等学校 山田邦彦教諭「Forbes JAPAN 未来をひらく先生100人」選出のお知らせ
本校にて探究・授業改革部長を務める 山田邦彦(やまだ くにひこ)教諭が、2026年6月25日発売号の『Forbes JAPAN』特集企画 アントレプレナーシップ教育「未来をひらく先生100人」に選出されました。
本特集は、国内で先進的にアントレプレナーシップ教育へ取り組み、次世代の価値創造を担う人材育成を推進する教育者を紹介する企画です。
🌱山梨英和の探究教育への評価
山梨英和中学校・高等学校では、水曜日をSelf Development Dayとして「総合的な探究の時間」をはじめ、学校全体でさまざまな探究活動を行っています。
本校が、探究活動で重視している、課題発見 → 情報収集 → 仮説構築 → 協働 → 解決策の提案という一連のプロセスは、アントレプレナーシップ教育の核と完全に一致しており、この取り組みが高く評価されました。
※アントレプレナーシップとは、文部科学省が「自ら社会課題を見つけ、課題解決に向けてチャレンジし、他者と協働しながら解決策を探究できる知識・能力・態度」と定義する教育概念です。「起業家精神」と訳されることもありますが、起業の有無に関わらず、主体的に課題を見つけ、行動し、改善し続ける力を育てることが本質です。
🗣️山田教諭からのコメント
このたび、Forbes JAPAN「未来をひらく先生100人」に、山梨英和中学校・高等学校 探究・授業改革部長としてご紹介いただきました。
今回取り上げていただいたのは、私個人の活動というよりも、山梨英和が挑戦している「社会とつながる学び」の実践です。
私たちは、AI時代だからこそ、知識を身につけるだけではなく、「何を経験し、何に心を動かされ、どのような問いを持ち続けるか」を大切にしたいと考えています。学校は、知識を教える場所であると同時に、多様な人や社会と出会い、「人としてどう生きるか」を探究する場所でもあります。
私は今、一つの学校である山梨英和の改革に取り組んでいます。しかし、その先に見据えているのは、一校だけの改革ではありません。企業、大学、地域、行政、そして学校が垣根を越えてつながり、社会全体で次世代を育てていく。そんな未来を、小さな実践から少しずつ形にしていきたいと考えています。
今回の掲載は、その挑戦への励ましとして受け止めています。
これからも、生徒、教職員、保護者、地域の皆さま、そして教育に思いを持つ多くの方々とともに、新しい学びの可能性を探究し続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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『Forbes JAPAN』は、世界的ビジネスメディア『Forbes』の日本版として2014年6月に創刊。 米国版や各国版の記事をキュレーションしつつ、日本オリジナル記事を加え、ビジネス・イノベーション・ライフスタイルなど幅広い領域で価値ある情報を発信しています。 Web版では、Forbes.com配信記事や本誌記事、専門性の高いオリジナル記事を含め、毎日コンテンツを公開しています。




