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2026.10.21 / 教育 / 学校生活 /

デジタルイノベーション総合展『CEATEC 2026』で探究活動を発表しました!

海のない山梨から、海の未来を考える。

10月15日、幕張メッセで開催された日本最大級のデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」に、本校高校1年生3名のチーム「SAKURAIKA」が登壇しました!
予選を勝ち抜いた生徒たちは、全国から多くの企業や来場者が集まる大舞台で、これまで取り組んできた探究活動の成果を堂々と発表しました。

今回のテーマは、「一旦、さかなになってみる。」

「私たちは、さかなの目で海を見たことがあるだろうか?」そんな問いからスタートしたプロジェクトです。海洋ごみや環境問題を単なる社会課題として捉えるのではなく、自分ごととして考えてもらうために、生徒たちは4つの作品を制作しました。

📖 絵本「オトシモノ」

毎年1ページずつ理想の海を描き足しながら、100年先まで海について考え続けることを目指した絵本です。

👀 3つの目で見るキャンバス

「人間の目」「さかなの目」「未来の目」の3つの視点で海を見つめる体験型作品。ゴーグルやライトを用いて、見える景色の違いを表現しました。

🐟 さかなになれるマント

生徒自身がさかなになった写真を活用して制作したマント。着用した人も“さかなの視点”を体験できる作品です。

🎵 オリジナルソング「だから僕はさかなになりたい」

海に暮らす生き物たちの気持ちを想像してもらうために制作したオリジナル楽曲です。

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生徒たちが目指しているのは、単に海をきれいにすることではありません。
目指しているのは、単に海をきれいにすることではなく、人々の意識を変え、次世代につなぐ「ひともさかなもしあわせな未来」。
海のない山梨県から始まった高校生3人の挑戦は、多くの人々の共感を呼び、大きな舞台へとつながりました。
本校ではこれからも、生徒たちの「やってみたい!」という思いを大切にしながら、学校の枠を越えた探究活動を応援してまいります。今後の活躍にもぜひご期待ください。✨

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