SSHⅡ課題研究 【ダニ・アレロパシー】



■アレロパシー班
アレロパシーとは、植物が化学物質を出し、周囲の植物や微生物、昆虫などに何らかの作用を及ぼすことをいいます。セイタカアワダチソウの根、葉、茎からの抽出成分が、ダイコンやカボチャの発芽、伸張、立ち枯れに影響する様子を観察し、いずれの部分にアレロパシーがあるのか調べています。また、スズランについても同様な実験をして検証しています。この物質は、脂溶性で根に多いこともわかってきました。
今後、セイタカアワダチソウを利用して無菌培地で検証することにしています。







