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感染症蔓延防止のため、学園祭や山梨県総文祭の茶会を2年続けて開催することができなくなりました。そこで、高校3年生が中心となり学内でのお茶会を計画したのです。お客様には感謝の気持ちを伝えたい保護者を招きました。 おりしも、山梨県総文祭茶道研修会も各校開催となった為、その茶道研修も兼ねて行うことと致しました。 当日は、夏のお道具を揃え、十一世玄々斎が考案したと言われる、茶箱の卯の花点前でもてなしました。お手伝いした後輩は初めてのお茶会で勉強の機会となりましたし、保護者の皆様からも大変喜んでいただき、よいお茶会になりました。 日頃ご指導いただいておりますお二人の先生、開催をお支えくださった全ての皆様への感謝の気持ちを忘れず、これからも精進してまいります。