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2013.9.30
/ SSH活動報告 /
全国SSH生徒研究発表会にてポスター発表に参加しました
8/7~8、パシフィコ横浜にて開催された全国スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に自然科学同好会がポスター発表に参加、高校INCクラスの生徒も見学に行きました。
自然科学同好会では「ササラダニを生物指標とした愛宕山の環境評価」というテーマでポスター発表をしました。
見学は、本校授業の「SSHⅠ」で始まる研究テーマ決定をするときの参考にするためであり、自分が研究する上で、どのように研究を進めていき、どのようにまとめていけば良いか、ということを勉強するのにとてもよい機会でした。
同じ高校生の研究発表を聞いたことにより、生徒達も非常に良い刺激を受けてきました。
【生徒の感想】
・長い間、忍耐強く研究を続けることで、より深くおもしろい研究が出来る、ということをこの研究から学びました。自然の生き方にはいつも感心させられると思いました。同じ高校生と思えずとても刺激を受けました。
・研究への熱意と愛着を感じました。自分自身が好きなものだからこそどんどん探究心が湧いて、本当に詳しいところまで研究することが出来たのかな?と思いました。見習いたいと思いました。
・甘酒は苦手ですが、自分たちの手で作ることはすごいと思いました。健康に良い甘酒はとても良いと思いました。温度を変えることによって、香りや味が違ったら、色々な甘酒が楽しめると思いました。現在ある食べ物をさらに体に良いものとするために新たに研究するのはすごいと思いました。研究内容の視野が広がりました。質問で「実験と体内での条件は違う」ことを指摘しており、もっともだと感じました。
・小さい頃にシャボン玉で遊んでいて、膜の色が変わるのが綺麗だなと思ったことはあったけれど、なぜか?と疑問に思ったことはありませんでした。理由を知れて本当におもしろかったし、全ての現象に原因があるんだと思いました。
・質疑への受け答えがすばらしかったです。本当に良く研究を理解していなければ出来ないと思ったので、すごかったです。津波について研究するだけでなく、ハザードマップも作成していて、実用化しているところもすばらしいと思いました。津波の実験が工夫されていてとてもおもしろいと思いました。