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2025.1.23 / 教育 / 学校生活 /

高1 出前講義「台風制御技術をテーマとしたてつがく対話」

1月21日(火)の高1の授業では、東京大学生産技術研究所の松山桃世先生と5名のファシリテーターの皆さまをお招きして、「台風制御技術」をテーマとした「てつがく対話」を行ないました。
ガイダンスの後、6グループに分かれた生徒たちは、台風🌀にまつわる思い出話を皮切りに、よい台風って?悪い台風って?と対話を進めていきました。小さな頃に体験した怖い思い出もあれば、台風だと学校が休みになるので、家で好きなことができるといった意見もあり、また、そこに質問を投げかける生徒も見受けられるという、他の意見に耳を傾け、自分なりに考え、発話するというサイクルがかたちになっていきました。いろいろな考えや意見を経て、最後は台風を制御することの有無についてまで対話を進めました。どんな意見が飛び出し、どのように考えを深められるか?これからの時代は、課題を自分で見つけ、自らの力で解決へと導く力が必要とされます。てつがく対話の取り組みを通して、生徒たちが自分で未来を切り拓き、本校が掲げる「グローバル世界で活躍する自立した女性」となれるよう、「考える力」の育成を続けていきます。

 

 

 

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