高1親子進路学習会を実施しました
2/7(金)高校1年生を対象に、㈱ベネッセコーポレーション 藤井 翔太様をお招きし「入試情報と高校生としての今後の学習・生活のポイント」をテーマに講演会を行いました。入試方式や最新の傾向・外部検定試験の活用状況など、重要な基本事項を学び、自分の目指す大学を「受ける力(志望)」と「受かる力(学力)」を確実につけていくことが大切であると教えていただきました。高2の夏には志望校を決定すると良いと聞き、焦りを感じた人も多いと思いますが、日々の授業や模試の復習・学習時間を固定することなど、今できることを怠ることなく取り組みながら、自分としっかり向き合うことで道は開けていきます。今回の学習会が、受験本番までの計画を親子でじっくりと話し合うきっかけになれば幸いです。
当日の感想をいくつか掲載いたしますので、ぜひご覧ください。
《生徒感想》
○私はまだ進路が明確になっていなくて、入試の詳細についても全然知らなかったので焦りを感じました。学校推薦でも一般入試を受ける気持ちで勉強をしなければならないことが驚きました。また高2の7月までに進路を決めなければならないので早めに大学を見学して見通しを立てていきたいなと思いました。これからの模試やテストも一つ一つ大切にして、日頃の勉強も効率よくできるように考えたいです。
○今までよりも大学受験についての情報を学ぶことができたし、2年後だけどすぐに来てしまうと思い少し危機感も持つことができた。年内入試が増えている近年でも、一般入試の勉強をしていかなくてはいけないと聞き、これからも勉強を頑張っていきたいと思った。また、面接時困らないために経験したことを記録として残しておくことが大切だと思った。大学受験に向けて、たくさん調べたり、体験をしたり、今からできることをしていこうと思った。
○まだ完全にどの大学に行きたいか、何を学びたいかも明確にはっきりと決まっているわけではありませんが、どんな進路を選んでも大丈夫なように、今ある学びとしっかり向き合って、ひとつひとつを大切にしていきたいです。そして、普段から社会で起きている出来事や毎日の学びに目を向けて、たくさんのアンテナを立て、自分の考えをしっかり持ち、何事にも興味を持って生活したいと思います。学習の面でも、今の自分の現状をしっかりと把握し、目標を持って学習し続けていけたらと思います。まだまだ進路についてわからないこと、不安なこともありますが、今目の前のことを大切に、自分とじっくり向き合ってやりたいことを探していきたいです。
○高校生になってからの親子進路学習会は、本当に心に焦りを感じるものばかりです。今回の親子進路も高2に向けて、また次の定期テスト、模試に向けて緊張が走る回だったと個人的には考えています。いつどんな進路にしてもいいように、今のうちから頑張ろうと思います。高2になって、学校も勉強も部活も大変になっていくと思いますが、私は全てにおいて妥協したくないとずっと思っています。今も部活と勉強の両立は難しいと感じる場面は多いですが、どちらも絶対に妥協せず、楽しみたいなと思います。次の定期テストでいい点数を取り、高2に向けて良いスタートが切れるように勉強頑張ります!
《保護者感想》
○昨今の入試について、基本的なことを、改めて知ることができて良かったです。本人が、学校学部・自分を分析し、どの学校で何の勉強をしたいのかを考え、家庭においても良く話し合い、どの入試方式で受験するのかを決めていきたいと思います。学習時間の確保についても、時間帯を見直すきっかけになれば良いと思いました。
○入試形態が親世代の時とは違っていると何となく認識はしていましたが、今回基本的なことから教えていただいたので大変参考になりました。また同時に、子供と共にもっと情報を能動的に入手していく必要があると感じました。勉強の仕方についても、我が子に対してもっとこうした方がいいのではないかと思ったことがあったので、これを機に、改めて話をしたいと思います。
○入試の傾向と対策の理解を深めることができました。2年生を前に、いよいよ本格的に入試対策に取り組んでいかなければと、親子で身が引き締まる思いです。課外活動が年内入試で評価されることから、自分がやりたいことに果敢に挑戦していってほしいです。
○学習会ありがとうございました。年内入試が半数以上という事や試験内容も時代によってガラリと変わっている事も知ることができて有意義な時間でした。学習時間の確保も大切で、隙間時間を見直したり朝学習を取り入れたりして、生活面の見直しについても娘と話し合いながら進めていきたいです。






