中2親子進路学習会を実施しました
2月18日(火)、中学2年生を対象に親子進路学習会を実施しました。
前半は中学教頭より中3での進学適性指導について説明いたしました。進学適性指導は本校の教育目標を理解し、英和高校での学びに必要な力をつけるための非常に大切な指導です。中学3年生の1年間しっかり意識しながら過ごし、高校入学の準備をすすめましょう。
後半では、卒業を控えた高校3年生5名に、これまでの学びや受験体験を語ってもらいました。授業や課題にしっかり取り組む、提出期限を守るといった今すぐにでも意識できること、探究やボランティアのように、目標を持ち継続的に取り組む活動の大切さなど、希望の進路を実現させた先輩たちの頼もしいアドバイスはとても参考になったのではないでしょうか。中2の今の時期から大学受験を見据えて学習ができることは、英和生の大きな強みでもあります。将来やりたいこと、そのために学ぶべきこと、今すべきことは何か…ぜひ、ご家庭でも話してみてください。
生徒・保護者の感想を紹介します。
《生徒感想》
○高3の先輩方から色々なお話を聞いて、高校生になってから勉強するのでは遅いと言っている先輩もいたので中2の今からしっかり勉強をしていきたいと思いました。これから進路選択をするのに学力が高いと視野も広がると思ったのでより一層勉強に力を入れていきたいです。
○私はまだ将来就きたい職業が決まっていないけれど、選択肢を広げるために今から勉強の習慣をつけておいた方が良いと改めて感じた。自分に合った勉強方法も自分の中で定まってないので高校生になる前には見つけておきたい。まずは後期二試験の点数が伸びるように頑張ろうと思った。
○私が今回とても印象的だったことは普段の授業を大切にしたり、中学の勉強が基礎となると先輩方が言っていたことです。大学受験はまだ先だと思っていましたが今からの積み重ねが大事だと知り、毎日集中して授業に受けようと思いました。また学校推薦型選抜では資格などが大事なので、まだ忙しくない中学のうちに色々な検定やボランティア活動などに参加していきたいと思いました。最近はSNSを見る時間が多くなってしまっているので今のうちに使用時間を短くし、勉強の習慣をつけていきたいです。規則正しい生活に心がけてこれからも授業を真剣に受けていこうと思います。
○今日親子進路説明会を聞いてとても勉強が大切なのだなと改めて思いました。今まで大学受験や高校受験はまだ先だから、勉強は少しだけでいいと思い込んでいたけど大学受験では勉強以外にも何らかの資格や地域の行事やボランティア活動なども受験に関係していくので、中学生の時から勉強や提出物を期限内に出すことを習慣化するのが大事だと思いました。
《保護者感想》
○中高一貫教育だからこそ中学校3年間の過ごし方が重要だと改めて感じました。進学の決まった高3の方々の自信をもって過ごしてきた学校生活や姿に、我が娘もこの頃にはこのように成長していってほしいなと、強く願うばかりです。先輩方の言葉がどれほど身にしみたか、また家で、話ししたいと思います
○課題提出の大切さを実感できました。課題を出すだけでなく、課題に取り組む姿勢を見直すべきと思いました。3年生の話しでは、早いうちから資格の取得、勉強の復習等。今からやるべき事などお話しが聞けて、とても有難かったです。ありがとうございました。
○高校生のお話を聞かせていただき、ありがとうございました。毎日の勉強も大切ですが、検定やボランティア活動に参加など細かい事を知る事ができて良かったです。SNSや提出物がどれだけの事かも、中学生に響いたと思います。子供はまだ、他人事の様に思っている感じもしますが、先輩方の経験を教えていただき、意欲が出てくればありがたいです。家庭でも、話ができるきっかけとなりました。ありがとうございました。
○高校3年生の皆さんのお話しがとても参考になりました。自分が何に興味を持っているのか?勉強したい分野は何なのか?を早い段階で自覚しておく事が、将来なりたい自分に近付く大切な1歩だと感じました。その為に、今は様々な知識や経験を重ね、将来の自分を思い描く事が大切だと思います。親として、出来る限りのサポートをしてあげたいと感じました。






