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2025.3.29 / 教育 / 学校生活 /

第71回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール受賞生徒が山梨県知事を表敬訪問しました

『日本とタイの2つの国籍を持ち、両国のアイデンティティや自身のルーツをしっかり持てるよう育ててもらった自分という存在・・・。それがいかに恵まれたことだったか!タイで出会った国籍のない少女との出会いから、そのことに気づき、そして自分だからできることがあるはずと考えるようになりました。』

 高校2年生の野中真里さんが、去る2月7日(金)に山梨県知事を表敬訪問しました。これは、第71回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクールで法務大臣賞(特賞)を受賞したことを記念して行われたものです。

 野中さんは第40回高校ユネスコ主張大会・第45回山梨県高等学校芸術文化祭(ユネスコ)部門で、山梨県ユネスコ連絡協議会会長賞を受賞し、県代表に選ばれました。その後、秋に行われた本選にて、最優秀にあたる4賞のうち、見事、法務大臣賞を受賞しました。

 長崎知事には、春休み中、外務省の派遣事業により予定されているニューヨーク国連本部への視察をとても楽しみにしていることなどをご報告しました。

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