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2025.11.14 / 教育 / 学校生活 /

高校2年生の生物授業で「目の構造」を調べました!

今回の生物の授業では、豚の眼球を使って目の構造について学びました。実際に解剖を行い、普段は見ることのできない目の内部をじっくり観察しました。

水晶体を取り出してみると、なんと虫眼鏡のように文字が拡大されることに驚き!水晶体がレンズの役割を果たしていることを、目で見て実感できる貴重な体験となりました。

さらに、眼球の中にはゼリー状の「硝子体」が詰まっていて、目の形を保つ役割をしていることも確認できました。黒目の部分(虹彩)や瞳孔の開き具合なども、実物を通して理解が深まりました。教科書だけではわかりにくい構造も、実際に手を動かして観察することで、よりリアルに学ぶことができました。

生徒たちからは「本当に見える!」「目の仕組みってすごい!」「思ったより硬い部分がある!」といった声が上がり、学びの楽しさを感じる時間になりました。

 

 



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