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2026.4.15 / 教育 / 学校生活 /

ニュージーランドターム留学 最終レポート🛫「充実した毎日と、広がるつながり」

私は今月、ターム留学を終え、無事に日本へ帰国しました。振り返ると、約10週間の留学期間は本当にあっという間で、毎日が新しい発見と挑戦の連続でした。ここでは帰国前の学校生活やホストファミリーとの時間についてお伝えします。

 

 

学校生活について

学校では、勉強もクラブ活動も全力で取り組んできました。私が所属していたドラゴンボート部は、3月初めの大会に出場しました。大会当日はフェイスペイントをしてチームの一体感が高まり、とても楽しい雰囲気の中でレースに臨むことができました。ボートの一番前で漕ぐポジションを任され、練習でも大会でも全力を出し切れたことが大きな自信につながりました。

学校では、バディやその友達ととても仲良くなり、休み時間を一緒に過ごしたり、週末に遊びに行ったりと、日常の中で自然に交流が広がりました。また、ドイツからの留学生とも仲良くなり、お昼を一緒に食べたり、授業中に近くの席で話したりと、国を越えたつながりを感じることができました。たくさんの友人に囲まれ、毎日がとても充実していました。

ホストファミリーとの生活

ホストファミリーとは、夕食を囲みながら会話を楽しむ時間が日々の楽しみでした。現地校の宿題に加えて日本からの課題もあり、夕食後にもっと話したいと思っても時間が取れないこともありましたが、日曜日の夜にはお気に入りのテレビ番組を一緒に観るなど、限られた時間の中でも温かいひとときを過ごすことができました。

2月の終わりには、ホストマザーがビーチに連れて行ってくださり、一緒に泳ぐ機会もありました。美しい海で過ごした時間は、留学生活の中でも特に印象に残る思い出のひとつです。

これからの目標

留学後半には、「これからもっと自分から英語で話しかけて、会話の機会を増やしたい」と強く思うようになり、積極的に挑戦するよう心がけていました。短い期間ではありましたが、その意識の変化は自分にとって大きな成長だったと感じています。

無事に帰国した今、今回の留学で得た経験や出会いを、これからの学びや生活にしっかりと生かしていきたいです。支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

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