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2020.3.12 / 学校生活 /

メントンターム留学生だより 2

Oさんより

 こんにちは。ターム留学期間の半分が過ぎようとしています。初めの頃は時間が過ぎるのがとても遅く感じましたが、最近はあっという間に過ぎてしまいます。残りの時間も大切に過ごしたいです。
 先々週はバディーの学年の10年生がキャンプに行っていたため、9年生のクラスで過ごしました。普段は出会えない先生方や生徒たちと関わる事ができました。今は元の10年生と一緒に生活していますが、校舎内で会うとみんな手を振ってくれたり話しかけたりしてくれ、他学年にも友達ができた事が嬉しいです。
 先週の初めから、ホストファミリーが変わりました。前の家を離れるのはとても寂しかったですし、慣れてきていたので、新しい家に行くのは不安がありました。しかし、今のホストファミリーも私を温かく迎えてくださり、とても楽しく過ごしています。
 最近感じることは、数人でおしゃべりをしている時、話の内容は大体分かり、一緒に笑ったり頷いたりすることはできるのですが、上手く相づちを打ったり、話に入って行ったりする事ができず、ただ聞いているだけで終わってしまう事が多いという事です。それは、英語力が足りないのはもちろんですが、自信がなく、躊躇してしまうからでもあります。失敗を恐れずに、ゆっくりでも良いので何か話してみるようにしたいです。そのためにも、引き続き語彙を増やせるように単語の勉強を頑張りたいです。
 来週のビシネスの授業で、日本の企業についてプレゼンテーションをする機会があります。ビシネスの授業で、先生が私にも課題を出してくださったのです。今、発表に向けて制作しているところです。英語でのプレゼンテーションはほとんど経験がないので不安ですが、この機会を大切にし、しっかりと準備をして臨みたいです。

 

 

 

 

 

Kさんより

 オーストラリアに来て、はやくも4週間が経ちました。学校にも慣れてきて、毎日楽しんで勉強しています。先週は10年生がキャンプに行っていたので、1週間だけ9年生のクラスで一緒に授業を受けました。その中で8年生にカタカナを教える機会があったのですが、身の回りにあるものを、ひらがな・カタカナで表して覚えるのが主流のようで、みんなが覚えようとしているカタカナは共通して生活に深く結びついたものが多く、興味深かったです。

 週末にはホストシスターと屋外映画に行きました。大画面と大音量で日本とはまた違った映画鑑賞の仕方が楽しめました。

 ホストファミリーの家から学校まで歩いて片道30分かかるのですが、一人で通学するため最初は大変でした。オーストラリアの道路はとても広く交通量も多く、それに加えてスピードを出す人が多いので大きな道路を渡るときにはとても緊張します。ですが、日本と同じように交通安全のおじいちゃんが立っている場所が多いので、安心でもします。

 学校で私の好きな授業は化学です。白衣とメガネをつけて実験を行います。自分たちで自主的に実験ができ、化学物質を扱いながら単語も覚えられるのでとても勉強になっています。数学は苦手なので大変ですが、文学の授業は詩について特に深く勉強していて、その分難しいことも多いですが楽しんでいます。

 オーストラリアの授業は日本とは大きく異なり、生徒たちはいつでも疑問点を先生に質問します。先生と生徒の関係が対等であることがいいことだと感じています。残り5週間、また新しい挑戦ができるよう頑張ります。

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