中2親子進路学習会を実施しました
秋の深まりが感じられる中、去る11月9日(火)に多くの保護者の皆様にお集まりいただき、中2親子進路学習会を実施いたしました。進路部長より『大学入試改革で発揮される山梨英和の強み』というテーマで、中高一貫校だからこその情報をお伝えしました。大学入試はまだまだ先のことのようですが、考え方によってはあと4年しかありません。これからの時代に社会で生きていくために必要な力(主体性・多様性・協働性)を身に付けていくためにも日々の生活や学習を通し、中学・高校時代から様々なことに興味や関心を持ちながら意識して考え、行動していくことが大切となります。まずはご家庭で今回の学習会について振り返りながら親子で話す機会を持っていただければと思います。
<<保護者感想>>
◆“知識を覚えるだけではなく、その知識をどう活用できるかまで考える習慣を!”ということが重要なことがよく分かりました。知識をしっかり身に付け、様々な経験を積み、自分でしっかり考え答えを出せるような環境を作っていきたいと思います。多くの活動に参加してもらいたいです。
◆親子で話を聞くことでお互いの共通認識ができました。普段の学習習慣を身に付けることはもちろんですが、中高一貫校に通っているメリットを活かしていろいろな経験ができたら良いと思っています。
◆大学入試制度についてだけではなく、将来のビジョンを早くから持つことが大事だということがわかりました。日々の勉強だけではなく、色々な事に興味を持ち、探究してくことも大事だと思いました。このような機会を作って頂き、親も勉強になりました。
◆昔と違い今の大学受験は変わったことがわかりました。多様性を求められる現在、勉強だけではなく、様々な知識も身に付けさせるべきだと感じました。
◆大学入試に向けて今からどんな意識で学習に取り組んだら良いかを考える機会になって良かったです。先の事も考えながら今の生活を大切にしていきたいと思います。
◆大学受験を意識しつつ、日常生活を送ることの大切さを学びました。自分の考えを自分の言葉で表現できる力をつけたいと思います。





