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2014.12.15
/ SSH活動報告 /
東京大学1日入学を実施いたしました
初めに、小林和彦教授の「国際植物資源学」の講義を受けました。世界の気候変動の中で植物生産量が長期低落傾向にあることを学びました。その後、大学院生から、勉強の仕方や不得意科目の克服のしかた、研究することと勉強することの違いなどについてお話を伺いました。午後は、理学部地震研究所で地震計の原理、免震構造の仕組み、論文の書き方などのレクチャーを受け、国際動物資源学の松本安喜准教授からは、世界の動物の感染病、寄生虫の撲滅の研究、ワクチン、薬剤などの説明と研究実験動物の説明を受けました。夕方までみっちり研修し、充実した一日となりました。