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「2015年度SSH中間発表会」を開催しました
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2015.9.09
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SSH研究発表 /
「2015年度SSH中間発表会」を開催しました
8月31日、高校2年生が昨年から取り組んでいる課題研究の口頭発表やポスター発表を行いました。 研究テーマは以下のとおりです。 〇生物を使用した水質浄化 〇餅の柔かさに対するトレハロース濃度効果 〇河川水の水質とヒドラの個体数変化 〇ハーブと土壌動物 〇クズ(葛)の繊維の有効利用 〇甘酒の品質評価 ~麹の違いによる官能評価の比較 〇Unicritical多項式のJulia集合の形状についての研究 運営指導委員の先生方からは、「高校生としては良い研究をしているが、専門的な立場で見てみると足りないところがある。研究をし始めるときりがないが、やればやるほど新しい発見があると思うので、さらに良い研究になるように励んでもらいたい」、「生物のテーマが多かったが、生物は環境に関係が深いということが示されていたように思う。また、実験の結果がよくグラフ化されていて分かり易かった。1つ提案したいのは先行研究をよく読むこと。科学技術は先行研究を学んで、それを上回るものをつくることで発展してきた。是非文献をよく読んで、自分の研究の位置づけをし、テーマを絞っていってほしい。研究も生活も自分の手元だけを見るのではなく、もっと広く世界に目を向けていろんなことを読んだり聞いたり探したりすることで自分のポジションを知ることが大切だ。そうすれば、ベクトルがどこに向いているのかがわかる。研究はPDCAのPlanの段階が1番大切だ。何のためにやるのか、どうしたいのかということ、つまり発想・着眼点に留意することが重要である。そこに留意して世の中のためにどんどん研究を進めていってもらいたい。」という講評をいただきました。 また、高校3年生の先輩方からは、「1つ目は先行研究についての記述について。動機・目的の部分についての記述であるが、どうしてそう考えたのかがわかりにくいグループがあったので、先行研究はみなさんが今回の研究に至る経緯がわかるものなので、必ず記述を。2つ目は実験の条件についての記述について。実験の結果、考察を見る時に、みなさんがどれだけ自信を持った結果・考察であっても、実験がどのような方法や条件で行われたのかが明確でなければ、聞く人に納得してもらえない。信憑性を高めるために実験の条件を厳しくして、発表の時にはそれに関する記述をしっかりした方が良い。私たち3年生も去年自分たちが研究するうえで、普段自分たちが気付かないような客観的な意見は研究を深めるうえでとても貴重なものとなった経験がある。みなさんも今日いただいた講評を大切にして最終研究発表に向けてがんばってほしい」というアドバイスをいただきました。 高校1年生はこれから研究を始めていきますが、今日の先輩の研究発表を見て、大いに触発されたようです。また、高校2年生は今回の中間発表会で得たアドバイスをもとに、あと6ヶ月でさらに研究を深めていきたいという思いを強くしていました。 先輩から後輩へ、学んだことを引き継いでいってもらいたいと思います。
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