梨花への交換留学生からの近況報告

みなさんこんにちは。韓国に来て早くも 2ヶ月が経ちました。4月は戸惑うことばかりでしたが、友達や先生方、ホストファミリーに支えていただき、今では韓国の生活に慣れました。 平日の予定は、7時間目まで授業を行なった後に、学校の寄宿舎でヤジャ(自習時間)が あります。18:40から20:00、20:20から22:00、22:15から23:15まで自習室で月曜日から木曜日行なっています。ヤジャでは、韓国語の勉強、学校の宿題、授業でわからなかったところを調べるようにしています。時間が長く大変だと感じることもありますが、集中しながらたくさんのことを勉強する良い時間となっています。韓国に来た頃は全くと言っていいほど話せなかった韓国語も、たくさんの人に教えてもらい、少しづつですが話せるようになりました。わからなかった単語や言葉はメモをして調べたり、周りにいる友達に聞くようにしています。授業中には生徒がプレゼンテーションをするこ とがよくあり、また、自主的に発言したり質問したりと、生徒の授業に対する意識の高さを感じさせられました。学校では、「おはよう」「こんにちは」などと日本語で挨拶してくれる子がたくさんいます。韓国では中学校、高校の第二外国語の授業で日本語があったり、日本のアニメが人気があるために日本語を知っているそうです。また、「これ日本語で何て言うの?」「日本にこれある?」などと日本の文化に興味を持ってくれていてとても嬉しいです。 週末や休日はホームステイをしています。ホストファミリーはホストマザーとホストシスターです。ホストシスターは、昨年度の梨花女子高校からの交換留学生だった先輩なので、家では韓国語と日本語で話しています。ホストマザーはよく「何が食べたい?」と聞いてくださり美味しい料理を作ってくださいます。ホストシスターは、ソウルの街を案内してくれたり、韓国語についてわからないことがあれば教えてくれます。 日曜日には一緒に教会に行き、礼拝をしています。 このように梨花女子高校に交換留学生として生活できていることをとても嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切に充実した留学生活を送っていきたいと思います。