環境科学会2020年会にて優秀発表賞受賞
【自然科学部】
9月に開催された環境科学会2020年会において、優秀発表賞(富士電機賞)を受賞しました。
「廃熱で発電!? スターリングエンジン!」 高校3年 乙黒愛理,磯部萌香,井手優菜
早稲田大学を会場としてポスター発表の部に参加する予定でしたが、COVID-19の感染拡大により開催方式がオンデマンド発表に変更され、環境科学会の理事・監事・幹事による投票によって受賞が決まりました。「学部学生・高専生・高校生等の部」の最優秀発表賞は静岡県立大学、優秀発表賞は本校と鹿児島大学でした。大学生が受賞する中、自然科学部は唯一高校生として連続受賞を果たしています。
【過去の受賞歴】
2019年会
最優秀発表賞「富士山ハリモミ林の枯死の原因を探る」
優秀発表賞 「ミズダニを指標とする水質調査」
2018年会
優秀発表賞 「富士山五合目の撹乱が自然度と多様性に与える影響~ササラダニを指標として~」
2017年会
優秀発表賞 「調理残渣抽出物を活用した環境保全型農業の可能性」
2016年会
最優秀発表賞 「シラカンバ樹液の抗菌活性評価」
優秀発表賞 「土壌から分離した酵母の校庭緑化への活用に関する研究 」
2015年会
最優秀発表賞 「土壌生息酵母を利用した廃棄物からの土壌改質材生産に関する研究」
優秀発表賞 「富士北麓地域のササラダニ類の多様性調査」
2013年会
最優秀発表賞「ササラダニによる愛宕山の環境評価」
優秀発表賞 「太陽熱を利用した廃食油からのバイオディーゼル燃料の生産」




