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2013.9.24 / SSH活動報告 /

東京大学へ一日入学をしました

7/12、東京大学(大学院農学生命科学研究科)1日体験入学を実施しました。 東京大学の教授による講義や大学院生との交流、学食体験や地震研究所見学、研究室見学、校内散策など多くの体験をすることができました。 【生徒の感想】 ・リモートセンシングは戦争によって発展し、可視光線や赤外線を用いて調べるものだと知りました。また、造花か本物かを見分けるためには、赤外スペクトルで調べることがわかりました。可視光の反射率がほとんど同じだから人間には見分けることが出来ないそうです。(講義より) ・実際に東大の学生のお話を聞いて、寝ることも大切だと思いました。お話を聞いた3人とも高校時代には部活をしていて忙しかったけど、その中で勉強時間を取っているということを聞いて私ももっと頑張らないと大学に行けないと思いました。(大学院生との交流より) ・新しい技術だと思っていたものが、その中に用いられている根本的な理論は、何百年も前に生み出されていたものだとは思わなかった。その理論に勝るものが今後生み出されればいいなと思いました。(地震研究所見学より) ・カルスが見られました。まだ生物の授業で習ってはないので難しかったが、最初に教授が説明してくださりわかりやすかったです。大型の機械を使って、大規模な実験をやって、将来に役立てる。大学はすばらしいところだと思いました。(研究室見学より) 【謝辞】この行事を進めるに当たり、多くの準備をしていただいた東大教授の井上先生・露木先生、また、地震研究所や農学部の山川先生に感謝申し上げます。
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