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2013.9.30
/ SSH活動報告 /
『ゆめソーラー館やまなし』にて自然科学同好会が実験教室を行いました
8/5、自然科学同好会が山梨県庁企業局電気課の方々と共同で、甲府市にある米倉山太陽光発電所PR施設「ゆめソーラー館やまなし」にて夏休みの実験教室を行いました。
「ゆめソーラー館やまなし」は、環境学習の場や情報発信の拠点として、再生可能エネルギーなどに関する理解を深めることを目的として建てられた施設です。
本校が取り組んでいる太陽光などの再生可能エネルギーを全面に紹介する場であることから、今回はソーラークッカー作成と太陽炉の紹介を中心に行いました。
小学生とその保護者を1家族1テーブルとして、ソーラークッカーの原理と活用法の説明を行い、あらかじめ切り出しておいたダンボールの破片を組合せてソーラークッカーを作成しました。
電気やガスと言ったエネルギーを使うことなく調理できる方法として、参加したたくさんの方に興味をもっていただくことができ、今回も、再生可能エネルギーを普及するよいきっかけとなりました。