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2026.2.19 / 教育 / 学校生活 /

【家庭科授業】高1対象の金融教育を実施しました!

高校1年生の家庭科の授業で2回にわたり金融教育を行いました。講師には、中央労働金庫 山梨県本部の土屋久美様をお迎えし、実生活に役立つお金の知識を学びました。
前編では、「お金との上手な付き合い方」と題し、お金の本質である「使う」と「貯める」について考えました。
将来を見据えたライフプランの立て方や、実際に1億円のレプリカを持ってその重さを体験するなど、楽しく学べる内容でした。

後編では、金融商品を活用した「お金を増やす」方法について学習。
NISAをはじめとした金融商品についての基礎知識を学び、投資にはリスクがあることも理解しました。土屋様ご自身の経験を交えながら、「無理のない範囲で、少額からコツコツと投資を始めることの大切さ」についてお話しいただき、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

将来に向けて、自分とお金の関係を見つめ直す貴重な時間となりました。

 

 

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