「山梨英和教育フォーラム」を開催しました(サンリオエンターテイメント社長 小巻亜矢さんをお迎えして)
5月31日(土)に「山梨英和教育フォーラム」を開催しました。一部は本校卒業生でオルガン奏者の小清水桃子さんによるパイプオルガンの演奏♫。二部には、株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役社長で、サンリオピューロランド館長の小巻亜矢さんをお迎えしました💐 小巻さんは本校姉妹校の東洋英和女学院をご卒業されており、今回そのご縁で、講演者としてお越しくださいました。
当日の演題は、「21世紀のグローバル世界で活躍する自立した女性について」。小巻さんは、東洋英和女学院で過ごした生徒時代を振り返りながら、その後の子育てにおいてのつまづきや後悔などを語ってくださり、共感を覚える参加者の方々が涙する場面も見られました。また、その子育ての経験が、東京大学大学院にて心理学を学ぶきっかけになったことにも触れ、「相手に対してまずは『イエス』で受け止める、決して否定しない、そして相手の考えや価値観を尊重することが子育てや人材育成に役立っている」とアドバイスをくださいました。
また、日本語の「かわいい」は今や海外でも通じる共通語であり、その物事をかわいいと捉える感性は、日本の女性が海外で活躍する時の強みとなるとお話しされました。また物事を「かわいい!」と捉えることは男性も同じで、その感情は人を優しくするともおっしゃっていました。近い将来、「Kawaii」が平和に何かのかたちで貢献できたら、とお話しされました。
今回、このような貴重な機会を神様のお導きにより与えられたことに感謝します。そして最後になりましたが、ご尽力いただいた姉妹校の東洋英和の皆さまとパイプオルガンの素敵な演奏をしてくださった小清水さんに感謝申し上げます。










