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2017.6.12 / 学校生活 /

放送礼拝 水泳部

テサロニケの信徒への手紙 一 5章16~18節(新p.379)  私は水泳を始めてから今年で12年目になりました。始めたばかりの頃はタイムが順調に伸び、試合に出場できることが嬉しく水泳が大好きだったのを覚えています。しかし最近では、思うような泳ぎができずタイムも伸びず、水泳を続けることが辛いとか、水泳をやめたと思うような時が多々あります。毎日、一生懸命練習していても周りの友達のように速くなれず、センスや才能のない自分が嫌いで仕方ない時もありました。そんな私が今も水泳を続けていられるのは仲間や家族の支えがあったからです。  今日の聖書の言葉を考えたいと思います。「いつも喜んでいなさい」の「いつも」は、なかなか難しいことだと思います。喜べるときに喜びなさい、楽しいことがあったら喜びなさい、ではありません。「いつも」と書かれています。心配事を抱えても、辛い中におかれていても、「いつも喜びなさい」とあります。しかし、ここには、神様の大きな約束があると思います。「わたしが、どんななかにあっても喜ばせてあげるから、いつも喜びなさい」という神様が言って下さっているのです。 今年の高等学校総合体育大会では、昨年に引き続きメドレーリレーとフリーリレーにも出場することができ、学校対抗でもチームとして目標としていた4位に入ることができました。みんなが力を合わせた成果であり、そのことで今までの自分の努力が無駄ではなかったのだと思うことができました。  私たち高校3年生は部活動の引退まで残りわずかとなりました。今月24日25日には関東高校予選会が行われます。この大会に勝ち抜くと来月22日~24日には関東高校本大会があります。水泳はこの関東大会がインターハイ予選に位置づけられています。私自身、高校に入学した時からインターハイ出場を目標としてきました。高校1年生の時も2年生のときもあと少しのところでインターハイ出場権をとることができず、悔しい思いをしてきました。今年こそは入学時、心に決めたインターハイ出場という目標を達成するため、そして、今まで支えてくれた仲間や家族に感謝の気持ちを伝え恩返しができるように、最後の最後まであきらめずに自分の力を出し切りたいです。
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