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2013.10.07 / SSH活動報告 /

第2回SSH特別講演会を開催しました

8/30、山梨大学生命環境学部の御園生 拓教授をお招きし、第2回SSH特別講演会を実施しました。 講演のテーマは『資源を廻そう』でした。 高校1・2年生を対象とし、中学生・保護者の希望者も聴講しました。 【生徒の感想】 ・環境を良くするためには、廃棄物を減らせばいいと思っていました。確かに減らすことは大事だけれど、再利用できるようにする仕組みを畜産廃棄物以外のところにも広げていくことが大事なのだと思いました。 ・日本の食糧自給率がこんなに低いということに驚きました。輸入がなくなったら日本は食糧不足になってしまうのかと不安になりました。バイオマスという畜産廃棄物を有効利用して無駄を出さずに農業をすることを考えていてすごいなと思いました。この開発から農業をする人が増え、また、農業が活発になればいいと思いました。 ・昔は季節ごとに作れる作物を自給自足していた、と祖母から聞きました。エネルギーやコストの無駄をしてまで食材をそろえる必要は無く、逆にいつでも何でも手に入る現在は食べ物(エネルギー)を無駄にしている気がします。私の身近な生活にも、たくさんの「もったいない」があります。少しずつ改めていきたいと思います。 ・今の世界の現状をどうにかしたいとは思いますが、具体的には何をしたら良いのかよくわかっていませんでした。でも、目的を持って素晴らしい研究をしている施設がすぐ近くの大学にあるとわかってすごいと思いました。生命環境学部は前に見学して楽しかったので、他にどのような研究がなされているのか興味が湧きました。
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