「Kids’ ISO14000プログラム初級編」 温室効果ガス排出削減量証明書をいただきました
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12月~1月にかけて8名がチャレンジしたKids’ISO14000初級編で7名が国際認定証を頂きましたが,このたび8名の1か月間(削減に取り組んだのは実質3週間)の取り組みで,「CO2に換算して0.246tを削減しました」という削減証書を学校に頂きました。この8名が,今の取り組みを1年間続けると2.3tのCO2を削減できますという計算書もついていました。そして,このCO2は,全国でチャレンジした子供たちの分をまとめて国際芸術技術協力機構が市場で売却し,その代金を子供たちの名義で地球温暖化の被害国の子供たちの支援に使われます。 英和での8人の取り組みは,「お風呂はできるだけ間をおかずに家族が次々に入る。」とか「テレビをはじめ使わない器具のコンセントを抜く。」「リサイクル・リユースなどをしっかりやる。」など誰にでもできることですが,それぞれの家庭内で係を決めて忘れないように声を掛け合ったり,うっかり・・・を減らすために張り紙をしたりして継続できるよう工夫をしました。このようなちょっとした活動でも「続ける」ことで,これだけ目に見える形で結果が出てくるのです。CO2増加による地球温暖化は,待ったなしで解決しなければならない大きな問題です。最近の異常気象もその一つの表れです。何とかしなければならないのはわかっているけれど,地球規模で考えると自分一人ぐらい・・・と思うかもしれません。でも,今回のたった8人が3週間「行動した」ことで,このように目に見える形で CO2を減らすことができました。これを山梨県人みんなが,日本人全体がやればと考えると「小さな努力は,大きな結果を生む」ことがわかります。私達は,全員が24時間365日エネルギーを使いゴミを出し生活しています。その日常生活でほんの数分環境を気にかけるだけで,全く異なる未来につながります。来年度は,山梨英和としてもこのような取り組みをますます大きくしていきたいと思っています。 |





