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2017年07月20日

 学生生活 教育・研究 

「サービスラーニング」を受講する学生が笛吹市の地域見守りシステムについて学びました

7月13日(木)、地域貢献活動の実践を目指す「サービスラーニング」の授業で、地域の高齢者見守りシステムについて学びました。

笛吹市と山梨市が導入している見守りシステムは、ステッカーとスマートフォンアプリを活用し、外出時に不安のある高齢者、認知症患者や家族の方々が安心して外出できるよう「見守り合える街作り」を目指すものです。

授業では、笛吹市福祉総務課担当者から、高齢化が進む社会の中で認知症高齢者や家族を取りまく状況について説明があり、「地域に関心を向け、取り組みに理解をもって協力してほしい」と呼びかけがありました。

受講した50名程の学生たちは、早速スマートフォンでアプリをダウンロードし、活用を検討するとともに高齢化の問題や「みまもりあい」の必要性について理解を深めました。

 

 

 

なお、この授業の様子は、山梨日日新聞(2017年7月14日)紙面等で紹介されました。

 

・さんにちEye 山梨日日新聞電子版「山梨英和大で地域貢献の講義 高齢者見守り考える」

 

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